「まず時間からスタートする」モーニングブログ20180529 | 2代目社長の100年続く100億円の価値のある会社創りの道

2代目社長の100年続く100億円の価値のある会社創りの道

ダンプ1台から始まった運送会社を物流会社へと進化させその社長として目標に向かって成長していく様を綴っています!

おはようございます!

昨日、ローカルネットの総会でしたが、
寝坊せず早出できてます!
やればできる子です!!!

本日の行動予定
①朝点呼
②手紙、ありがとうカード
③病院で診察
④社内勉強会開催


まず時間からスタートする
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私の見るところでは、
成果をあげる者は、
仕事からスタートしない。
時間からスタートする。
計画からもスタートしない。
何に時間をとられているかを
明らかにすることから
スタートする。
次に、時間を管理すべく、
時間を奪おうとする非生産的な
要求を退ける。
そして最後に、得られた自由な
時間をできるだけ
大きくまとめる。
~~~P.F.ドラッカー

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ドラッカーは言う。
「時間は、借りたり、雇ったり、
買ったりできない。
供給は硬直的である。
需要が大きくとも供給は増加しない。
価値もない。
限界効用曲線もない。
簡単に消滅する。
蓄積もできない。
永久に過ぎ去り決して戻らない」。
時間の管理に取り組むには、
まず時間を記録することが必要である。
成果をあげるための第一歩は
時間の記録である。
記録の方法を気にする必要はない。
自ら記録してよい。
秘書など他人に記録してもらってもよい。
大切なことは、
正しく記録することである。
記録によってあとで記録するのではなく、
ほぼリアルタイムに記録することである。
「時間の記録をとり、
その結果を毎月見ていかなければならない。
最低でも年二回ほど
三、四週間記録をとるべきである。
記録を見て日々の日程を見直し、
組み替えていかなければならない」


今日も一日ご安全に

平川