Nikon D80
 新しく購入したデジカメ一眼をメインカメラにするための学習の記録を残します。



1.箱を開ける。
 購入したデジカメはこれです。
 ・ニコンD80
 ・AF-S NIKKOR18-135mm 1:3.5-5.6ED のセット。

 箱を明けると、カメラ本体、レンズ、バッテリー、各種ケーブル、説明書、ソフトウェア(CD-ROM)が梱包されています。
 別途、記録のためのメモリーカード(SDカード)が必要です。



カメラの組み立て
 1.バッテリーの充電を開始。充電器にバッテリーを装てんし、充電します。
 2.本体にレンズを着ける。本体とレンズの接合面の白い点を併せ、時計と反対回りに「かちっ」と音がするまで廻します。

 3.バッテリーの充電ができたら、カメラ底部のバッテリーBOXに装てんします。
 4.カメラ右グリップ上のレバーを廻し、ONに白い線を併せると、電源が投入されます。
  (初めて電源を投入した時には、時刻設定が必要です。)



撮影
 1.カメラ右グリップ上のレバーを廻し、ONに白い線を併せ、電源を投入します。
 2.レンズキャップを外します。
 3.左側ダイヤルを見て、AUTOに白い線が合っている事を確認します。
 4.背面のファインダーか液晶パネルを見て、右グリップ上の銀色のシャッターボタンを押すと撮影できます。

撮影するだけならば、ここまで覚えればOKです。



昨日、デジタル一眼レフを購入しました。

ニコンD80。決め手はなんといっても肌触り。

写真を撮る事で一番大事なことは、機械が手に馴染むかということ。

肌触りや、シャッター音や、ピントリングを回すモーター音。


D80は、キャノンEOSKISSデジタルXやペンタックスK10Dのようなダストシュート機能などはない、実に堅実なカメラという印象があります。そこが気に入りました。


しかし、昨日、かって早々ためし撮りをして気づいたのが、レンズ内のゴミ。夕暮れの空を撮って気づきました。

写真の右上にうっすらとダストの影が写ってるではないですか。しばし凹みました・・・・・


で、今日、昼休みに購入店に電話して、夕方新品に交換してもらいました。

今度は、店でチェック。ゴミは写りこまない模様。ほっと胸をなでおろしています。


さてさて、これからが本番。このカメラを手なずけられるか・・・・


教訓1:デジカメ一眼レフは、買ったその日に空を撮ろう!!