光の中にいては、光のまぶしさも暖かさもわからない。
対極に身を置くほどに、みえてくるもの
We are the BRIDGEフェスティバル2007



 市役所の前の広場で、夕方行われました。
 いろんなアジア太平洋の国々の民族衣装を着たこども達が3つのステージで踊ってました。
 はにかんで踊る子や、本当に楽しんでいる子、様々でしたが、共通していることは、我々大人の世界よりも、こども達の世界には国境を必要としていない。






 笑顔は、どこの国のこども達も共通に見えました。
 このイベントも19回目。19年間、継続して続けられているようです。



 最初の子ども大使は30歳を越えている。
 そういうこども達が大人となり、国境という垣根を少し低くすることができれば、みんな少しでも分かり合える事ができたなら・・・、未来に少し希望がもてるかもしれません。

We are the BRIDGEとは、このイベントを支え、参加した人たちが、アジア太平洋の国々の架け橋となり、共に支え合う仲間になることを希望する人々のこと。

こういう世界平和の唱え方もある。


海援隊も参加。2度目のステージだそうです。





このイベントを始めた福岡市の方々、少しでも長く、このイベントが続きますように。
土曜日という絶好な条件にもかかわらず、台風の影響が残る雨の中行われた博多祇園山笠の追山を見ました。TVで・・・・早く起きれれば、カメラ持って行こうかと思ってたんですが、起きたときにはもう始まってました。20年以上前に撮った写真をいまでも覚えています。写真はとっくにどっかに無くしたのですが、良く覚えています。その写真に写っていたのは、締め込み姿の小学生低学年の子。勢い水(きおいみず)を近所のおばさんにバケツでかけられ、身を引き締める子どもの仕草を切り取った写真でした。充分明るくなっており、フラッシュは必要なかったのですが、あえてフラッシュ撮影をして、水の水滴をきらきら光らせました。我が町の子ども御輿は来週21日。去年は、自分の家の前を通る時、勢い水をかけました。福岡人は祭り好きといいますが、きっと子どもの頃から受け継いだ「のぼせもん」の空気がすさせるのかも。20年以上前に撮った山笠の子ども。今は30歳ぐらいでしょうか。今日の追山、担ぎ手の一人だったかもしれません。