無謀にも、腕試しと思い、舞台の撮影をやってみた。
事前許可はとっていなかったので、こっそり行なった。
まず、マナー=ルールとしてフラッシュは焚かない。他のお客様に迷惑はかけないということを大前提にした。
なので、一度座った席(はじっこのなるべく目立たないところ)から動かなかった。
ホールは100名が定員だったが、それ以上入っていた。
席を替わろうにも替われる余裕はない。
持参したカメラはニコンD80、まだ操作に慣れていない。
レンズは18-135ミリ(銀塩カメラ換算で27-202ミリ相当)F3.5-5.6
もう一本はAIニッコール180ミリ(銀塩カメラ換算で270ミリ相当)F2.8
今回はモノポット(一脚)を持参した。少しでも手振れを防ぐためだった。
上演前のためし撮りで、舞台の上はF3.5の開放F値で5分の1秒だった。
AIニッコール180ミリを使う場合は、開放F2.8だから10分の1秒程度で切れるだろうか。
ここで問題発覚!1枚撮るごとに後ろの液晶パネルに画像が映るため光ってしまい、暗い客席では目立ってしまう。
マニュアルを観る暇はない。
(アルト)サックスの若者とウッドベースの渋いおじさんと、アコースティックギターの遠めで見るとメキシコ人な人。
加えてパーカッションにジャンベ 、キーボードはピアニカ。エレキギターまでそろっている。フルートのような横笛を吹くプレーヤーもいた。
ダンサーは女性二人。うち一人はクラシックバレエのスタイルか。男性のメインプレーヤーは外国人だった。
この組み合わせを考えたのは誰だろう?尋常では思いつかない、と思う。
ホールはこじんまりとしていたので、舞台と客席が近い。
二十歳前後に数度行ったアングラの舞台を思い出した。ブロードウェイのSOHO地区に近い小さなホールも思い出した。
5分の1秒の世界。
狙った訳ではないけど、人の形をかろうじて留めている映像が映った。
ダンス、音、光のサクソウ…
めくるめくジャムがおこす一夜の動揺
『黒猫 Cafe-Rickety(レケティ)』の練習風景
博多駅ビルの再開発計画 が進んでいる。
少しずつ回りは変わってきているが、中心の駅ビルが建て変わるらしい。
たしか2011年にオープンだったか・・・
この事を思い出し記録しよう。
このビルは、市内電車 がまだ福岡市内を走っているときから馴染みだった。






