今日は劇団に12時集合!

実は、守山の舞台の舞台装置のために、淀川の土手の草を刈ろうとしていたのです。

舞台の上に土手を作ろうと。

しかも、斜面に生の草を植えようと。

北川、中西、ぼく、福山、松井という、人を集めるカリスマ性のない(w)先輩たちと、

そして、下の子約7人が集まりました。

今日は日差しがきつく、とても暑かったため、

日焼け止めを塗って、帽子をかぶったり、タオルを頭に巻いたり。

松井さんが家からもってきた、草刈り機で草を刈り、

あとのみんなが刈られた草を拾い集めゴミ袋に詰める。

全劇団員が集合するかと思いきや、意外と少なかったので、

時間かかるかなあ、と心配していましたが、

ゴミ袋20袋は10分程度で満杯になりました。

くにちゃん、ぶんちゃん、ぶっちの三人のシーンを1時間ほど稽古した後、

今日はくにちゃんとぼくは出ているシーンの稽古はないし、

俊郎は夜9時まで稽古がないので、

三人で10月の公演の台本について話し合うことにしました。

しかし、刈ってきた草を束ねるのに、外では他の会社の人に迷惑になるので、

事務所はブルーシートに占拠され、

とてもじゃないが、話し合いもパソコンを見ることもできないので、

歩いて10分ぐらいかかるガストに行きました。

そこで約4時間、死ぬだの死なないだのの話を大声でしてきました。

周りにあんまりお客さんがいなかったからよかったものの、

変な集団だったことでしょう。

クーラーのききすぎで寒くなってきたし、ドリンクバーでねばるのも限界に感じてきたので、

劇団に戻ることにしました。

他の会社の人はもう帰っていたけれど、外に出すのも面倒なので、まだ事務所はブルーシート。

なんとか、パソコンの前の場所を三人分だけ確保して、台本化の作業。

事務所の中は草のにおいが充満。

その後11時過ぎまで作業は続きました。

ぼくら三人が企画・脚本・演出・主演のため、

かなり、「勝手にやれば」という雰囲気のただよっている劇団ですが、

しかも、何人かには「この公演には参加しません」と言われ、

チラシの表を三人の写真にしましょうとデザイナーの学さんと打合せをしてきた直後、

「”みんなでやってる感”がないから友達にチケットをうれない!」と強硬に反対され、

学さんに「決まったのにすいませーん」と、デザインの変更をお願いしたところ、

「お前らカリスマ性ないな~」とやっぱり言われてしまった(w)三人ですが、

なんとか面白いと思ってもらえるように、

この公演に劇団員として関わりたいと思ってもらえるように、

もっとがんばらねばなりません。

こんな三人が面白くなるように必死でがんばっていますので、

楽しみにしていてくださいね。

お客さま、お願いいたします。w


しいたげられ日記でした~。w