昨日はG2プロデュースの「Candy's」を観てきました。
キャンディーズですが、歌手のあれでもなめるあれでもありません。
とてもさわやかなチラシの写真のあれです。
チラシはさわやかですが、舞台はふるーい工場。
しかも、オープニングはアングラでした。
出演者は須藤理彩さんと山西惇さんと陰山泰さんと木下政治さんしか知りませんでしたが、
みなさんよかったです。
自分のせいで全てがだいなしになって、
自分のせいである人が責められて、
でも、その人は自分を全然責めなくて、
あげくその人が死んでしまい、
自分は責められることなく、
その人のあとをつがなきゃいけない、
というのはつらいなあ。
と思いました。
山西さんは声がでかかったです。
終わったあとひさしぶりにちょっと話せてよかったです。