一週間前、その日は、私の45歳の誕生日だった。


朝食に降りていき、妻の祝福とプレゼントを期待したが、妻は「おはよう」さえ言ってくれなかった。

「でも、こどもたちは誕生日をおぼえていてくれるだろう」と思ったがこ
どもたちもなにも言わなかった。


オフィスに着くころには、私はすっかり落胆してしまった。


秘書室に入るとジャネットが、「おはようございます。誕生日おめでとう」と言ってくれて少しは気持ちが明るくなった。




正午頃、ジャネットがドアをノックし

「外はとても気持ちのよい日で、それにあなたの誕生日なのよ。外にランチを食べに行きませんか」と言った。



私は「いいね、行こう」と言った。



我々はちょっと田舎じみたところにランチに行った。


そこで飲み物を飲み、そして、ランチは、おいしく、大いに楽しんだ。





帰り道に彼女は言った。
「こんな美しい日に、オフィスにもどらなくちゃいけないの?」



「いいや」と私は言った。





彼女は言った。

「よかった、私のアパートはここから近いの。いって、飲みなおしましょうよ」



我々は、彼女のアパートに行き、そしてまた飲み物を飲んだ。



「もしかまわなければ、私、ベッド・ルームにいって、くつろげるようにしてくるわ」




「ああ、いいよ」と私は言ったが、胸が高鳴り声が震えていた。







彼女は、ベッド・ルームにいって、
5分後に大きなバースデイ・ケーキをもって部屋からでてき、

さらに、その後から妻とこどもたちが「ハッピー・バースデー」を歌いながら出て来た。








そして私はといえば、



ソックス以外なにも身につけず、真っ裸で、そこに座っていたのだ。






ある老人が右膝が痛いと医者にかかった



診察の結果とくに悪いところはなく、

医者はそれは年齢によるものだと言った







患者が不満そうに言った。

「左の膝も同じ年齢なんですけど全然痛くないんですが」