アルバムの5曲目「おかえり」についての解説です。
この曲は確か、一昨年の2011年12月の合宿中に出来た曲です。
「月と僕」の制作時期とほぼ同じです。
と、言ってもこの曲はすぐ、本当にすぐ完成しました。
僕らの合宿は大体7時頃に起床、そのまま自由時間の22時までほぼ練習という、割と真面目な合宿です。
ですが、この時期の合宿は皆疲れてて、ちょっと怠けてる時間もありました(笑)
楽曲アレンジ、練習はちゃんとやるんだけど、なんか合間合間に休憩入れてた記憶があります。あの時なんで皆あんなに疲れてたのか、なんであんな無駄な時間ばかり取ってたのか。思い出せない(笑)
それで誰か(多分秋山)が言いました。
...昼寝!しよう!
それを聞いたみんなは口々に
「ま、まぁこのままやっててもちょっとアレンジうまくいかないしね」
「そ、そうそう!小休憩!寝よ!」
と誰に対して言い訳してるのかわからないけど(自分に対してか笑)
1時間程昼寝することになりました。
俺はそこまで眠くなかったので、スタジオに残り作曲。その1時間休憩で出来た曲が「おかえり」です。
歌詞も確かその日の内に大体書き上げたはず。
さっきも書いたように、僕らの合宿は22時頃から自由時間が生まれます。
22時以降は何をやっても良しの時間です。寝るも良し、酒を飲んでも良し、漫画を読んでも良し。
「自由時間」ですから、本当に。何やっても良いんです。だから責めるつもりは本当に全くないんですが、リズム隊は即、寝ます(笑)
もしくは漫画読んだりと、ほのぼのタイムを過ごしますね、彼らは。
杉田はその逆で、自由時間からさらに頑張ります。
彼は大体〆切ギリギリ提出型なので、寝る間も惜しんで頑張ります。でもうまいこと浮かばなくて、時間だけ過ぎて、スタジオで寝て、風邪ひきます。ふざけるな(笑)
なので、この合宿でも「月と僕」の歌詞が出来てなくて、スタジオに籠ってましたね。
その間に俺はロビーで「おかえり」の作詞作業。
みたいな感じの合宿でしたね。
...合宿の話になっちゃってるな(笑)
では、ちゃんと「おかえり」の話を。
「おかえり」は2バージョンあります。
弾き語りVer.と「風船」に収録されているバンドVer.。
弾き語りVer.はdemoシングル、「Twilight Memory」(廃盤)に収録されています。
この2つは少しだけ歌も違います。歌詞は同じなんだけど、メロディがちょっと違う。
例えば1サビなんかは弾き語りVer.に比べて、バンドVer.は1オクターブ下に下がるメロディだったり。
あと弾き語りVer.だから当たり前ですけど、音少ないです。だから歌が中心になっていて、これはこれで好きです。やっぱり。
聴く機会があれば聴き比べてみてください(もう廃盤だけど)
歌詞に関しては、聴いた人、歌ってる僕もすぐに、情景が浮かぶように書きたかったので満足いくものが書けたかなぁと思います。
父と僕の歌です。父が亡くなってしばらく経って、それを受け容れるようになってから出来た曲です。
まぁあまりこういうことを此処で突っ込んで書くのは躊躇いますが。少しだけ。
突然逝ってしまったのですが、亡くなる前に必ず「おかえり」と言ってくれていたのが嬉しく、心に残っていたので「おかえり」をタイトルにしました。
あと、父と僕のことを書いた曲はもう1曲あります。
「かくれんぼ」もそういった曲です(これはまたAMSの解説の時に)
それでは、次は「フワライドウ」です。お楽しみに。
この曲は確か、一昨年の2011年12月の合宿中に出来た曲です。
「月と僕」の制作時期とほぼ同じです。
と、言ってもこの曲はすぐ、本当にすぐ完成しました。
僕らの合宿は大体7時頃に起床、そのまま自由時間の22時までほぼ練習という、割と真面目な合宿です。
ですが、この時期の合宿は皆疲れてて、ちょっと怠けてる時間もありました(笑)
楽曲アレンジ、練習はちゃんとやるんだけど、なんか合間合間に休憩入れてた記憶があります。あの時なんで皆あんなに疲れてたのか、なんであんな無駄な時間ばかり取ってたのか。思い出せない(笑)
それで誰か(多分秋山)が言いました。
...昼寝!しよう!
それを聞いたみんなは口々に
「ま、まぁこのままやっててもちょっとアレンジうまくいかないしね」
「そ、そうそう!小休憩!寝よ!」
と誰に対して言い訳してるのかわからないけど(自分に対してか笑)
1時間程昼寝することになりました。
俺はそこまで眠くなかったので、スタジオに残り作曲。その1時間休憩で出来た曲が「おかえり」です。
歌詞も確かその日の内に大体書き上げたはず。
さっきも書いたように、僕らの合宿は22時頃から自由時間が生まれます。
22時以降は何をやっても良しの時間です。寝るも良し、酒を飲んでも良し、漫画を読んでも良し。
「自由時間」ですから、本当に。何やっても良いんです。だから責めるつもりは本当に全くないんですが、リズム隊は即、寝ます(笑)
もしくは漫画読んだりと、ほのぼのタイムを過ごしますね、彼らは。
杉田はその逆で、自由時間からさらに頑張ります。
彼は大体〆切ギリギリ提出型なので、寝る間も惜しんで頑張ります。でもうまいこと浮かばなくて、時間だけ過ぎて、スタジオで寝て、風邪ひきます。ふざけるな(笑)
なので、この合宿でも「月と僕」の歌詞が出来てなくて、スタジオに籠ってましたね。
その間に俺はロビーで「おかえり」の作詞作業。
みたいな感じの合宿でしたね。
...合宿の話になっちゃってるな(笑)
では、ちゃんと「おかえり」の話を。
「おかえり」は2バージョンあります。
弾き語りVer.と「風船」に収録されているバンドVer.。
弾き語りVer.はdemoシングル、「Twilight Memory」(廃盤)に収録されています。
この2つは少しだけ歌も違います。歌詞は同じなんだけど、メロディがちょっと違う。
例えば1サビなんかは弾き語りVer.に比べて、バンドVer.は1オクターブ下に下がるメロディだったり。
あと弾き語りVer.だから当たり前ですけど、音少ないです。だから歌が中心になっていて、これはこれで好きです。やっぱり。
聴く機会があれば聴き比べてみてください(もう廃盤だけど)
歌詞に関しては、聴いた人、歌ってる僕もすぐに、情景が浮かぶように書きたかったので満足いくものが書けたかなぁと思います。
父と僕の歌です。父が亡くなってしばらく経って、それを受け容れるようになってから出来た曲です。
まぁあまりこういうことを此処で突っ込んで書くのは躊躇いますが。少しだけ。
突然逝ってしまったのですが、亡くなる前に必ず「おかえり」と言ってくれていたのが嬉しく、心に残っていたので「おかえり」をタイトルにしました。
あと、父と僕のことを書いた曲はもう1曲あります。
「かくれんぼ」もそういった曲です(これはまたAMSの解説の時に)
それでは、次は「フワライドウ」です。お楽しみに。
