黒ニャン宅急便センターで働いています。
2回目の冬の繁忙期を迎えました。
12月1日からいつもの倍近くの荷物がセンターに到着してます。
半端なく忙しい!

去年とは少しやり方を変えて荷積み、配送をしているせいか
仕事も増え残業時間が4時間、5時間の日が続いています。

ふっつーに8時間労働だよね。

働けるだけありがたいと思いがんばっているよ。
今はきついけど一月に入れば逆に荷物がドンとへり
仕事、「出なくていいよ」といわれ続けるのです。
厳しいよね。

どんぐりの手術は、なので忙しい今月はやめて
来月に入ってからということになりました。

今は仕事から帰るとぐったりしてしまい
夕方からは夕飯準備だのなんだのと
余計なことを考えてる暇があまりありません。

元気に年末年始を乗り越える、
これのみです。

あ、念願のおうち”ミニミニ”シアター化実現しました。
12月は忙しいからね、11月中に。フフフ
音楽もホームシアターシステムで聴いています。

疲れた体が癒されてく感じ。

娘がお友達の家に遊びに行った。
二泊三日で。

何にもする気になれない。
特に料理、食事
それでもお腹が空くから食べるんだけど
味気ないというか・・
どうでもいい。
適当にそこいらにあるもので。

気持ちがマイナスなことばかり考える。

あの子が嫁にでも行ったら。。。

妻に先立たれた夫状態。
きっと数年以内に死んでしまう。

そのほうがいい。
孤独に長く生きてなんていたくない。

2

 

 

 

こんな都市伝説があります。

行方不明の子供を透視能力で捜そうという番組で。

アメリカからの某有名透視能力者の透視が
衝撃的だったために放送されなかったという内容。

「この子は今、世界のあちこちに存在している」

信じるか、信じないかはあなた次第。
な、都市伝説。。。

どういうことだかわかりますか?

私は、この話を聞いた瞬間全身鳥肌がたってしまいました。

みんなに是非知ってもらいたい映画があります。
日本でも現在人気絶頂の俳優たちが出演しています。
でもあまりマスコミやらでメジャーに宣伝はされていない、
社会派ドラマです。

私は、実は見ていません。この映画。
こわすぎるからです。
たぶん、これからも見ません。

HPがあります。
これだけで十分に伝わってきます。

なので、是非ごらんになってください。

「闇の子供たち」 ↓

http://www.yami-kodomo.jp/

そして是非こちらも。↓

http://www6.plala.or.jp/brainx/last_lie.htm

 

安易な情に流されない、
確かなものが確立されるまでは
私は、「これ」を絶対にもちません。

追記:カナダでは無脳症で生まれたこどもたちが
「提供」されているのだそうです。
これは普通のことでしょうか?

手術待機中のこどもたちが次々に亡くなっているのが
気の毒に思わないのか、と言われても
普通のことなんだろうか・・・・

 

どんぐり、耳鼻科受診。
声帯のまわりの筋肉切除について
難しい選択をせまられています。

現在は元気に生活できていますが、
実は、風邪など引いた場合には
そこが腫れて窒息など起こす可能性も大きく
手術を受けない場合でも
これから先も決していい方向には向かわないとのこと。

手術をすればいいかというと、これもまた
新たな問題が起きる可能性も大きいとのこと。。

どうすればいいのか。
してもしなくても、難しい状態。。

mothraモスラ

ご存知ですか?かの有名な巨大な蛾。
映画になって、ザ・ピーナッツが
モスラの歌を歌っていました。

もう何年前に見たんだろう、この映画。
すっかりこの歌の虜になって、○○年もたった今でもしっかり覚えている。

でも意味はさっぱりでした。
で、今日意味がわかったのです!
嬉しくてさっそくここに紹介することにしました。

さあ、みんなもきっと歌えるハズです

モスラヤ モスラ
ドゥンガン カサクヤン インドゥムゥ
ルスト ウィラードァ  
ハンバ ハンバムヤン
ランダ バンウンラダン  
トゥンジュカンラー
カサクヤーム  

モスラヤ モスラ
モスラヤ モスラ

《日本語に訳すと》

モスラよ モスラ
あなたの命の魔力で
身分卑しき、貴方の下僕は呪文を唱えて祈ります
どうか起ち上がって
貴方の魔力を見せてください

モスラよ モスラ
光輝くあなたの生命で
平和をもたらす守り神となり
われらを守りたまえ

平和はわれらに残された生きる道
永遠の繁栄にわれらを導き給え

 

この夏、久々に母と娘と私の3人で
2泊3日の車旅。

行き先は米沢、福島、那須。

セレナ(日産の)にとっては
初めてのお泊りツーリング。

車の運転はすごく下手と言うほどでもないけど
ストレス解消にドライブというほどにはうまくありません。
いつも緊張します。
今回のように長いドライブとなると
旅行計画中からどこかしらが緊張しているほどです。
下手の横好きです。

行き先は、日常をちょっと離れてリフレッシュできればどこでもよし。

そこまでたどり着くという目的達成感も大事。
計画した場所に、うまくたどり着いたらすごく満足。
よい景色にめぐり合ったらラッキーキラキラ

おいしいものに出会ったらハッピーるんるん

数年前に免許を取った娘が運転手として参加するようになり
車で遠出がだんだんつらくなっていた私には
今回も心強い味方となってくれました。

数年前から高速運転だとすぐに眠くなってしまい
目をしゃきっとさせていることがむつかしくなっていたので、
最近は高速は主に娘に運転してもらいます。
私は初めての街中、細い山道、あやふやな道などを主に担当。

地図を見るのが大好きで
旅をするときは、ネットの地図や分厚い道路地図を事前に調べて、
ある程度のルート全体を頭に入れておくようにしておきます。

今年のはじめ、便利なコンパクトナビも買いました。
取り外して持ち歩けるタイプのもの。
今どこにいるんだか???な山奥では
やっぱりナビが必要と、何年か前の福島旅行で痛感したからです。

今回もナビ子、大活躍でした。

旗8月19日(水)

午前2時頃 出発。
なぜ深夜に?

 1 きっと道路も空いている。
 2 ETCカードの深夜割引ねらい。
 3 米沢・天地人博の開館時間に合わせたい。(すぐ近くの駐車場 
    に停めたいため) だって歩きたくない。
 4 なんか曰くありげ、スリルなんかちょっと味わえる。

     1_5
↑深夜の首都高湾岸線です。本牧あたりかな。
新しく買ったカメラの撮影練習で撮りました。

     2_3
↑横浜ベイブリッジなんだけど、、、
撮影モードとかまだ不勉強なままだからあせる

いろいろに設定しなおしてみて撮ったのが次のです。

    3_4

↑湾岸線、川崎か多摩川あたりのトンネルです。たぶん。

出発から娘がずっと運転しています。
どこでどう分岐して進むかがよくわかってないので
まだ私は居眠りできません。

今回の東北旅へは、行きに常磐道を使い
帰りに東北道を使うと計画したので
葛西JCTから首都高に入り小菅JCTで三郷(みさと)に向かい
常磐道に入ります。
首都高へはたまにしか来ないので
車線を間違えてとんでもない方向に行ったらアウトだと思うと
緊張しましたが
無事に乗り越え常磐道に入ることができ
最初のSAで運転交替しました。

ところが・・・案の定運転し始めてすぐに眠くなってしまい
どうにも耐えられずぐぅぐぅ

・・・次のSAでまた娘に替わってもらい・・・
もう、ホントに遠くになんか出かけられなくなってしまったみたいで
かなし~~。

    4_3

↑AM6時半くらいの、磐越道・阿武隈高原SA手前あたりの道路。
常磐・磐越はずっと空いててほんとに快適。

目指すは、米沢市上杉神社。
東北道・福島飯坂ICでおりて米沢に入るのですが
時間的に天地人博に間に合うかどうかってところでした。

阿武隈高原でやっと娘と運転を交替。
初めての街を走ることと時間のことで緊張してきたので、
今度は眠くなりません。自分でホッとする^^;

飯坂で降りてしばらく行くと
前方に何か生き物がゆっくりのんびり歩いてました。
猿でした。↓

     41_2

     42

フラッグ米沢・上杉神社には天地人博開館2分前に到着。
横浜から来てほぼ予定どうりの到着に満足。
駐車場はまだ余裕たっぷりでした。
夏休みとはいえ平日だからこんなにあわてなくてもよかったかとも思ったが、
見学中にも、次から次に人が入ってくる。
出る頃には駐車場は満杯でした。

展示場の中は残念なことに撮影禁止。
江戸時代中期のころの田園風景のジオラマが
細部にわたるまで凝って丁寧につくられていて
是非写真に収めたかったんだけど。残念。

話題の兼続の鎧兜は、天地人博のはきれいなレプリカで
兼続が本当に着用した本物は
上杉神社の境内のなかにある稽照殿に展示されているというので
そちらに急ぐ。
残念ながら、こちらも中は撮影禁止。

謙信公愛用の琵琶、杯など重要なものもあり
2年前の風林火山で見た派手な謙信公の杯もちゃんとありました。
ドラマはそこんとこ忠実に小道具を用意してたんですね。

本物の兼続の鎧兜は色も褪せていましたが
やっぱり何かが違うなぁ。
400年!も経っているのにこうして残っている、それだけでもすごいことです。

ちなみにこちらには、米沢を代表する大名として
上杉鷹山(ようざん)も祀られ、関連品も数々展示されています。
まったく知らなかった人だったんだけど
あの「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」の
有名な言葉を残した人だそうです。

みんな知ってた?

    43

↑神社の外のみごとな蓮田

さてと、次の目的地は上杉家御廟所。↓

    29_2
    28_2

↑右側奥の方が謙信公のお墓で、左側手前は景勝公のお墓です。
人も少なく静かで落ち着ける場所でした。

が、先を急がねば。。
本当はゆっくりいろんなところを見たかったのですが。
兼続公のお墓がある林泉寺にも行きたかった。
でも、♪私のお墓の前で泣かないでくださいぃ~、私はそこにいない♪
とかなんとかって歌があるじゃないですか^^;
つ、ことで。飛ばすことに。

 

上杉御廟所もそうでしょうがと言われればそうなんでしょうが、
あそこは大名の墓所としては全国でも珍しい形態なんだそうで
重要文化財になっているとのことと、
甲冑をつけた謙信公の遺骸が越後から会津と移されてきて
最終的に景勝や兼続らが減封されてやってきた米沢にも運ばれ
今はこの廟所に安置されているっていうので
絶対にはずせないという思いで行きました。

何か感じるかな~と思ったのですが、
霊感ないのか何も感じませんでした。
民に愛され続けている大名ということでもあり、
心をこめてお参りしてきました。

この日の宿は山の上のほうにありけっこうきつい坂道を登って行くため
運転に自信のない方は送迎します、とのこと。
暗くなってから行くのは絶対に避けたいと思いました。

そばが食べたいという娘の願いを省く訳にはいかないので
(食べ物の恨みは怖いからね)
とにかく急いで御廟所を出発。
ネットで調べておいた蕎麦やへと向かう。

    30_2

↑途中、米沢の街中で見たレトロな建物。写真館です。
昭和の始め頃の建物かも。
こんな写真館、東京の江戸たてもの園で見たことがあります。

街から離れて10分くらい運転していくと
家々もぐっと少なくなり、山の小さな村って感じのところにつきました。
しかし、第一希望の蕎麦やはなんと休みだった
しまった。そこんとこ調べ忘れてた。
でも、大丈夫。
第2希望もちゃんと調べていたから
急遽こちらに変更。

また、しまった。。
お腹減っていたのか、蕎麦屋の写真とりわすれた
ここも街の中心からは少しはずれた周りが畑と工場しかないところ。
「南原そば会館」
もう2時もとっくに過ぎていたのにけっこうお客さんが入っていて
シンプルなざるそばを頼んだのですが、
「そば?今ないからさぁ、すぐ作るけど?」って。
20分くらいで出来るというから「待ちます」
だってそこしかないもん、食べるトコ

    Eco_1     

 

↑待ってる間に出てきたのがこちらのお盆。
ナスとかぼちゃの揚げたもの、とんでもなく辛い漬物と

ダイナミックなまるごときゅうりビックリマーク
かじるのかな。塩もみきゅうりでポリポリおいしかったです。
ざるそばだけなのにこんなに副菜がついてくるお店は初めてでした。

蕎麦がきたら待ってましたとばかりに箸をつけてしまって
ブログ用の写真撮り忘れてしまいました。

そして再び山の上の宿に向かい車を飛ばす。
なので運転者は私です。
薄暗くなってくるとあせって写真とか撮ってる余裕がありませんでした。

自分としては、かねたん(直江兼続)が
密かに製造していたという鉄砲の鍛造所跡の遺跡の碑なんか
写真に撮って来たかったんだけど。

今は写真なんてネットで調べればたくさん出てくるからま、いっか。

宿は、鉄砲鍛造所跡を通り過ぎてすぐのところにあり
4時過ぎ、明るいうちに到着できました。
本当にすごくきつい上り坂をあがってきて
しかも道は細く急カーブ゛が続き思わず帰りの心配をしてしまいました。

    32

↑ 眺めもよいし(天気がいまひとつで霞んで遠くが見えないのが残念でした。)、宿の人たちもみんな感じよく古いが清潔なよい宿でした・・・

露天風呂もPM6時半から8時までは全部女性専用にしてくれて
喜んでいたら、、、、
写真はあてにならないというか、HPやパンフレットでは
絶対にまずいところが写らないように撮ってあるんだね、、

お風呂、
そういや、宿のいたるところに
「pm6:30~ pm8:00は露天風呂はすべて女性専用となるため
外出はかたくお断りします。
男性はお車への忘れ物なども取りに行けませんので
よろしくお願いします。」
と注意書きが。

えらい厳しくしてるんだなぁ、なんて思っていたけど
風呂に行ってやっと意味がわかった。

なんでこんなところに造ってあるかなぁ~~って風呂で、
宿に来るときに車で上ってきた道のすぐ!すぐ傍にあるんですよ~!!
来るときにはまさかこれが露天風呂とは思わなかったんだけど、
そこが風呂だったんだ!

丸見えじゃん!ムンクの叫び

 

滝見の風呂なんて、駐車場の端っこに
まんま風呂が・・・

着替えるところだけつい立とかのれんがあるんだけど、、

外には誰も歩いてないと信じて入るしかない。それか、入らないか。
夜の7時過ぎでもう辺りは真っ暗だったから
母と娘と私の3人で入りました。
他の女性客とも、苦笑しあうしかない
ある意味思い出に残るお風呂体験でした。

暗かったけど、うっすら山の景色が見れて
これはなかなか気分よい眺めでした。(部屋からの眺めといっしょ)

旗8月20日(木)

 

朝食後、すぐに宿を出発。
急な坂道で細く急カーブな道を下るのは
慣れてないと怖い。

   E2

   E3

 

↑写真ではわかりづらいかもしれませんが
前日登ってくる車の中には、わずかにすべったりして
四苦八苦していたものもあったくらいです。

私も怖いけど、娘はもっとこわがっていて絶対ムリ。
けれど行かなくちゃね。勇気を出してそろそろと降りていく。
わずか一キロ足らずの道だがとても長く感じた。
無事に降りて、あとは白布峠まで走りそこで娘と交替。

    3_5

↑白布峠。ここからは福島の五色沼が見えた。

カンカン照りじゃなかったので暑くて旅の楽しみが半減なことはなかったが
景色がどこも白くかすんでいていまひとつ。
雨に降られなくてよかったと思わなくてはね。

 

ここから4時間くらい娘の運転で次の目的地に向かう。
猪苗代湖の南側、あまり車の通らない快適ルート9を走り
湖南(こなん)町を抜ける。
湖南小学校だって。探偵コナンとか好きな子が喜びそうな町の名前。

畑ばかりの盆地を抜けて山道へ。
目指すは、布引高原。
ここは、旅行前に地図を調べているときに偶然見つけたスポットで
ぜひ行ってみたいと思っていたところ。

風力発電の風車が日本一たくさんたっているところです。

     A

近くに行くと、風で羽が回る音がします。
ブン   ブン   ブン

    B

    C_2

高さは100m

    D

同じ方向に整然と並び建っていて圧倒されます。

夜見る風景はどんなだろう。
白い風車が夜空に映えてとても美しいかもしれない。
それともまるで見えないのかな。
そういや電灯があったかどうか記憶してないや

    E

天気がよければもっと感動の景色だったかもしれないけど
残念ながら、この日は遠くが霞んでいて
看板どうりの絶景が見れませんでした。
でも、白くて巨大な風車があちこちに静かに建つ光景は
未来的というかSF的でもあるし。
本当はゆっくりのんびり散策でもしていきたい場所だったけど
予定時間をだいぶ過ぎてしまったようなので
やっぱり先を急いで出発してしまった。

東北は本当に広い。
次の場所まで地図で見た感じでは一時間程度はかかりそうだ。
ナビ子にいわせると一時間50分と言ってきた。
これじゃあとっても間に合わんよ!

やはりネットで調べたとおりの道で行くことに決定。
娘は運転したがったがどんな道なのかわからないし急いでいるので
私が運転することに。

    F

 

町を抜けだんだん山に近づいてくる。
森の中に入っていく感じ。

民家も小屋も建ってない。
通れるよね、向こうに行ける道なんだよね、と自問自答。

少し不安を感じながらもどんどん進んでいく。

ルートどおりに行かないとナビは
「リルートを開始します」といってまたルートを探し出してきてくれる。
今のところ、ルートが表示されているから
たぶん通れるんだろう。

    G

↑しかし道は細くなるばかり。
森は深くなるばかり。
この先は、夢中で走ったので写真撮る余裕なし。
この写真以上に暗く細いくねくね道が約一時間も続いた。
この間、すれ違った車は3台。
やっとでお互いすれ違った。
”あっちから来てるんだから、絶対に行けるんだよ。”と確信。

この3台がいなければもっと不安だったかも。

一方ではなんだかワクワクで楽しんでる自分もいたりして。
こんな感覚が実は大好きだ。
何事もなかったからこんなこと言ってられるのかもしれないが
冒険したっていう気がして、本当に満足。
たぶん、ずっといい思い出。

ナビどおりだと一時間50分のところ
私の思うとおり一時間くらいで次の目的地にたどりつけたから
本当に満足チョキ

天栄村の森の中に作られたプチプチイングランド、ブリティシュヒルズで
英国式のお茶でも楽しんだあと宿に向かう計画だが
始めの計画よりも全体的に遅れ気味だったから
ここもまたアセアセと見学しなくてはいけなくなった。

そんなに広くなく見るところも少ないので
お土産買って、お茶する。

          H

          I

飛行機恐怖症で外国には絶対いけない母が
ちょこっと外国気分を味わえたみたいで
とても喜んでくれた。
あちこちで、「ここで写真とってくれんかね」と嬉しげにリクエストしてた。

     J

     K

     L

↑ティールームの中にあったかわいいチェス

    N

    M

↑ちょいお高めのケーキセットだったが
紅茶もケーキもとてもおいしかった。

    P

↑ティールームの中

    Q

    R

↑上の2枚はお土産屋さん

名残惜しいけど、もう4時も過ぎている。
ホントに急がないと。
で、やはりまた私が運転してもうスピードで
計画した道を進んでいく。

 

が、、、、      ガーン!叫び

道がないっ。
ナビは、、、道を示してない。
あれあれ~~?!

ヤフーやグーグルマップにも出ていて
地元の道の駅でもらった地図にもちゃんと出ている道を通って
宿に行こうとしてたんだけど。、
その道はあったにはあったが
通行禁止の札がかかっていた!

うっそうと草木がおいしげっていて暗く、
しかも夕方で暗くなりつつあったのでなおいっそう不気味な道に見える。
これでは札がなくてもこわくて通れない。

そ、、、こういうことがあるからね。
やはりおとなしくナビどおりに行けばいいんだよと思う人もいるかもれない。
でも、冒険だから。私なりの。

しかたなく元に戻り今度は急がばまわれの精神でナビどうり行くことに。
ナビもね、安いからかしらないけど
一本しか道がないのに
「この先を右にいって、左に行って右に行って」と延々続ける。
何度も「リルート開始します」とかも言う。

どこに道があるっていうんだよぉ~~!

急いでいるせいで娘と二人「ナビ子、いいかげんなこと言うな!」と
叱り飛ばしながら必死でセレナを走らせる。

東北は広いので、いつ行っても運転しまくってるという旅の印象です。
今回も目的地はしぼったし行く途中の場所を目的地とするなどして
工夫したはずなんだけど、
やっぱりアセアセ走りまくった感じでした。

なんとか!夕方6時には那須の宿に到着。
ホッとしました。
夕食に遅れると食事も気まずくあせって食べなくちゃいけないもの。

一泊2食でなんと6300円の古い民宿でしたが、
一部はきれいに改装してあり宿の人も感じよくまずまずでした。

着いたら即食事。

   S

↑おいしい料理ばかりでした。疲れているのに、、、完食。。
この日も夜はバタンキューでぐっすり眠りました。

旗8月21日(金)

 

旅の最終日。
楽しいことはホントに早く早く過ぎ去っていく。
翌日は娘も私も仕事だったので
昼過ぎには那須を離れて高速に乗ると予定。

    T

↑殺生石までちょこっとドライブしたあとは
那須街道沿いにあるいくつかのお土産やさんに寄りながら
東北道・那須ICに向かう。

   U

↑10年くらい前に来たときにはなかった
りっぱな那須の道の駅。

   X

↑那須街道

    V

    W

↑けっこう人気のお土産やさん、チーズガーデン。
試食もいっぱい出ていて、楽しい♪
ちょこっと休憩、お茶する。
600円のケーキセットについてくるミニソフトクリームがとてもおいしかった。

そしていよいよ、東北道へ。
帰りの運転はもちろん娘におまかせ。
首都高はたぶんラッシュアワーで渋滞だからと手前のSAで交替する。
那須から川口までは2時間程度で来たのに
川口JCTあたりから大渋滞だった。
首都高を抜けるのに時間がかかり
横浜の自宅に着いたのは夜7時になっていました。

    Y

↑家に帰ってすぐにならべて撮影した、おみやげ。
ほとんど消え物ですにこ
食べるのが楽しみ音譜とルンルンるんるんで撮影。
今はもうほとんどありません。

おいしいものいっぱいゲット。
たくさん食べ、いっぱいドライブの楽しい旅。
無事に帰れて本当にありがとうと感謝。セレナに感謝。

さてと、、
次はいつになるかなぁ。
どこに行こうかなぁ。

 

  1_6
扇屋の「鳳鳴」

 

  2_4
扇屋の「花愛でまし」

 

  3_6
扇屋の「雅の菊」

 

 

  4_4
あちこちで買い集めたチーズ

 

 おしまい

 長文、読んでくださりありがとうございました。

 

スイフヨウの花が咲きました。

花の色が時間を追うごとに白からピンク、
それからまた赤にと変化するので
酔うという字を用いて「酔芙蓉」と書きます。

苗の説明に書いてあった。

おもしろそうだったので買ってみてどんな花が咲くのか、楽しみにしてました。

朝、8時頃↓

   1

直径12cm。
牡丹や芍薬のような華やかで大きな花が咲きました。

待ちに待った甲斐のあるきれいな花。

AM11時くらいほんのりピンク色になってきました。

   2

PM2時くらい。このあたりが一番きれいだったかな。 
きれいなピンク色になったところ。

   3

それなのに。夕がたあたりに見たら少ししぼんでいました。

   4

さらに夕方。

   5

翌朝もしぼんだままでした。
やっと咲いたのにたった一日だけだとは。。

他にもまだまだ蕾があるので、楽しみな毎日です。

 

どんぐりの子供用車椅子を
「希望の車椅子」宛てに
送ってきました。

 

養護学校(今は特別支援学校という)の
高等部時代に使っていた車椅子です。

まだまだ使えるしきれいだったのですが、
3年生のときに急に身長が伸びて、
背もたれとかクッションの関係で
ちゃんと座っていることが難しくなったので
今の通所施設で新しく作り変えたんです。

 

古い車椅子は粗大ごみに出すつもりでしたが
ふと、何年か前に読んだ記事を思い出し
いろいろと調べてみました。

子供用の車椅子が不足しているアジアなどに
サイズがあわなくなったりして使わなくなった子供用の車椅子を
送ろうという会についてです。

 

近くだったら、車で運んで持っていけたんだろうけど
残念ながら私が探し出したのは
2件とも東京だったので(福生市に一件、練馬区に一件)
宅急便で送ることにしました。

 

サイズが大きいので宅急便扱いにはならなくて
ヤマト便扱いにて送ることに。
宅急便だと、私が働いているところからだから
ちょびっとだけ社員価格になるらしいんだけど
ヤマト便はならないんだと。

ま、それはいいとして
なるべくコンパクトに折りたたんだ状態(縦、横、奥行きのサイズの合計で送料が決まるため)で
保険料50円を含めて2270円なり。
もっとかかるかなと思ったからちょっとホッ。

 

アジア・他の国々では車椅子はとても高級で
特に子供用ともなるとなかなか手に入らないそうで
まだまだ不足しているとのことです。

そこに行くと、日本ではとても恵まれた状況にあって
車椅子は収入に応じた負担金のみで作ってもらえるし
こどもの成長、病状、状態に合わせて
作り変えていってもらえるます。

 

どんぐりも大きくなるにしたがって
いくつか作り変えています。
でも、前はこのような組織があることを知らなかったので
もったいないと思いながら全部粗大ごみにしてきました。
あげようとしても
みんなそれぞれに合わせて作ってもらえて持っているから
特に必要とされなかったのです。

 

ホームページを紹介しておきます。
もし、不要になった子供用の車椅子を所有している人をご存知でしたら
ちらりと教えてあげてみてください。
不要になった車椅子のことでもったいないと思っている人は
たくさんいると思います。

「希望の車椅子」↓

http://k-kurumaisu.org/ 

「海外に車椅子を送る会」↓

http://www.kurumaisu.ma.cx/ 

 

 

ブルガリアなどからも送って欲しいとの申請もあるようで
相撲の琴欧州がボランティア活動に参加してたみたいです。

 

一人ひとりに合わせてきめ細かい注文で作られていて
きれいな日本の車椅子は
もらわれていった先でもとても感動されるらしいです。
「親の愛情がいっぱいつまっている」と。

 

どんぐりの車椅子も
専門家の知識プラス私の希望で
かっこよく?作ってやったつもりのもの。

どこかの国のかわいい子に使ってもらえれば
こんな嬉しいことはないな、と。

今は夏休み。なんですよね。

こどもたちが成人し社会人となると、
夏休みといってもすぐにはピンとこないですね。
しかも、今年は天気が・・

遊びに行く計画を立てている人たちは
お天気が心配なところでしょう。

我が家も久々に夏休みに旅行することになり
ただ今いろいろと計画中です。

夏は暑いからお出かけは避けてきたんだけど
娘の勤め先の都合もあって
今年は8月になってしまいました。

あっついんだろーなーううっ...

 

どんぐりを預かってもらう施設も
夏休みなんかは混んでて入所はムリかと思いきや、
なんとOKとのこと。

もしかしたら最近は秋休みというのがあるみたいだから

みんなその時期に出かけるのかな。

 

うるさいガキンチョたちがいっぱいあふれる中のおでかけってヤだなって思いつつ、
おでかけはおでかけ。
ちょっと今気持ちはウキウキしています。音符

 

みなさんは今年の夏はどのようにお過ごしですか?
田舎に帰る?
遊びに行く?

 

どこに行こうかなぁと考えた末、
大河ドラマにちなんだ米沢に決定。

おととしも風林火山にちなんで山梨に行ったなぁにこ

(他に考えられないのか!\( ̄ー ̄;))

ま、いっか。

謙信公のお墓や直江兼続展でも見に行ってみよう。

今回は久々に二泊三日の旅なので
那須にも寄りながら帰ってきます。

イングリッシュヒルズとか
フィンランドの森だとか
日本なのに、福島なのに、なぜかそういうところにも行ってみようかな苦笑

母は、飛行機には怖くて乗れない人だし、
私たちも外国に行く時間もお金もないから
日本にいながらにして外国気分が味わえるならと。

イングリッシュヒルズはテレビで見たんだけど
かなりイギリス気分が味わえるみたいよ。

そういや、ゴールデンウィークには
ドイツ村なんぞに行ってきたっけね。

 

米沢牛とか那須の和菓子屋(献上菓舗扇谷総本店だって。

スゴク期待してるんだけど)など
おいしいものもいっぱい食べてみたい。

 

時間があれば地図を見て
ルートなど研究中です。

母と娘と私のいつもの3人旅。
セレナに乗っての初めてのお泊り旅。
いよいよ2週間後ウキっ