今年の夏もニャンコ宅急便会社に”繁忙期”がやってくる

最近は早期申し込み割引とかいうのがあるためなのか?
早々5月末あたりから「お中元」とかかれた荷物がちらほらと。

6月も中旬過ぎになりぐっと増えてきた。
くわえて今日は父の日。
お酒とか衣類などのプレゼントがやまのようにきて
いつもの1.5倍はあった。

チカレタビ~~

帰ってからのシャワーがとっても気持ちよかった~~

 

7月1日からはいよいよ本格的なお中元シーズンとなります。
いつもの倍の荷物と格闘の日々がしばらくは続きます。。

グー

木曽路~高遠 ふらりドライブ

4月30日、朝3時半出発。
横浜から藤沢、厚木、津久井を通り
中央高速・相模湖ICへ。

PAだのSAだのいっぱい立ち寄り
いっぱい買い食い。なんのためのドライブだ?!

お友だちのブログで教えてもらったあんこクロワッサン、
買ったよ
いつもそうなんだけど食べてしまった後に気づくのよね、
あ、ブログ用に撮っておくんだった・・・
どんだけ~~、がっついとるんや・・・

行きは八ヶ岳PAあたりから雨が降りはじめ
飯田ICまで降った。途中諏訪湖なんかは土砂降りだった。
でもめげずに木曽路をめざす。

飯田をおりたあたりから雨はあがり空は明るくなった。
山間にきれいな花の木がいっぱい。

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なんでしょう?
花の名前はくわしくありません。八重桜?

木曽、妻籠宿に到着。散策。

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おしゃれなブティック発見。
和テイストな洋服に混じって鎧兜が並んでます。

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木曽路から高遠に向かう途中に見た・・
駒ケ岳??かな・・
心洗われる信州の白い山々。
ということで^^;
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全国区で有名なサクラの名所、高遠にきました。
サクラの時期はとっくに終わったのに?
今回は場所確認の意味もあって寄ってみました。
ほとんどのサクラはもう散っていましたが
このタイプのサクラはこれからのようです。

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高遠から一般道を使い茅野市に出る。
峠を越えると八ヶ岳と茅野市がひろがっていた。

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諏訪ICから中央フリーウェイにのり帰路につく。
どこからでも目立つ日本を代表する山を見ながら。

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横浜の隣の藤沢あたりから見え出した
オレンジ色した月。
写真はへたくそだけど本物はとても大きくてきれいでした。
低い位置にあると赤みが強くみえるそうです。

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長時間ドライブは正直、そうとう堪える年になり
次回はいつになることやら。。
でも、、行くんだ!どこかへ。

毎日ご機嫌などんぐり

時々こんなワイルド・ビッグなスマイル♪

Big_smile

 

どんぐりの見舞いに行った帰り、
まっすぐ帰るより、ちょっとどっかに寄ってみたく
みなとみらいのほうへフラフラと。。

新しく出来たビルのなかに映画館ができたというので
ついフラフラと。。

以前より気になっていた映画、やっていた

20時から22時50分までかぁ~~
23時近くに終わるため少し躊躇したが
こんなとき(どんぐりが入院している)でもないと
なかなか映画館にはこれないということで
やっぱり見ることにした。

Avatar

「AVATAR」

 

http://www.youtube.com/watch?v=d1_JBMrrYw8

 

3時間近くの映画もあっという間に終わってしまった。

私の好みにぴったし
かっこよくておもしろく手に汗握る
SF冒険ファンタジー(??というジャンルになるのかなぁ?)でした。

 

 

メイキングもおもしろい!

http://www.youtube.com/watch?v=SYA8N9sMmiY

 

 

そして
とってもおもしろいページを見つけましたよ
是非是非参加してやってみてね。
もちろん無料だよ。
必要なのは自分の写真です。

それではあなたもこれでパンドラ星のナヴィ族に

http://www.avatarmovie.com/jp/avatarizeyourself/

 

主役のナヴィのようにかっこよくはなれないかもですが
がっくりしないように。
でも大いに笑えるので健康にはよさそうだよ

16日、無事に喉頭分離の手術を終えたどんぐりです。
麻酔の後痛がって泣くかなと心配しましたがそんなこともなく、
3日くらい首まわりが腫れていましたが
土曜日あたりにはずいぶんすっきりしてきました。
機嫌も良くしょっちゅう笑っています。

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前回と同様、眺めのよい12階の病室で
ゆったりのんびりのどんぐりです。

どんぐりの気・切(気管切開)後のケアもだいぶ慣れてきたこのごろです。
どんぐりは毎日くったくのない笑顔で元気。
3月の手術は病院の都合で一週間延びましたが
それまでは大事をとって家で過ごす予定。

ていうか。。
おでかけが大変なので。
気・切のところからはよだれやらタンやらが
ドボドボって感じででてくるので
タオルなど替えても替えてもびしょびしょになり
この寒いなか、首周りが濡れていると寒いだろうしね。

気・切のところから息をしているので
首周りはマフラーやら衣類をたくさん重ねるわけにはいかないのです。

毎日どんぐりと向き合って家の中で何してるかというと、、、
音楽を聴いたりテレビ(ほとんど録画したものを好きな時間に)
を見たり。
ゴロゴロしてたり。
これがけっこう自分に合ってる。

ポップな曲で体操(じみぃ~~なおばさん体操だよ)とかすると
どんぐりがBig smileで大喜びします。
気・切のところに埋め込んであるカニューレ*から
笑うとグフ~~と大きな音が漏れてくるので
新しいどんぐりの笑い声のようでもあってなかなかおもしろいです。

*カニューレ
 手術で開けた空気孔が閉じていかないようにしたり
 唾液が肺に入っていかないように内部の風船で遮断したりする
  プラスチック製の装置。
  

2月。あっという間に1月も終わってしまい2月です。

1日にどんぐりはいったん退院してきました。
今は自宅療養です。
最初はおっかなびっくりだった気管切開したところからの吸引ですが
今は少し慣れてきました。

昔から雑菌とは共存しているとかなんとかいいながら
いいかげんに雑に暮らしていたから
吸引チューブをいちいちアルコール綿で消毒しながらの作業など
自分にできるかどうか不安でしたが
見るもかわいそうな(まだ直視するのがちっと怖い・・・)傷口からチューブを入れたりするため
今のところとても気を使ってやっているせいで^^;
なんとか出来ています。ヤレヤレ~~

何しろ、穴は肺に直接通じているということなので
雑菌とか入れば危険、などと聞けば恐ろしくてしょうがない。。

結局、3月には再び入院し喉頭分離手術を行うことになりました。
もう永遠に元どうり声を出せるようにはならないということです。

そのかわり、安定した気道確保ができ
飲んだり食べたりもむせたりせず安全にできるようになります。
全身麻酔も可能になるので
できなかった他の手術もできるようになるのかと思います。
いいことだらけ。
だから今一番多く行われている手術なんです。。

おしっこがでればアーイ、オーイ、あ~~と大きな声で私を呼んでいた。
おもちゃを見てはアハハと笑って
車に乗れば、「どこにいくの♪」とばかりに
アーっ♪うぁ~い♪ウォーイ♪と大声ではしゃいでいた。
声帯周りの余剰筋肉のせいで車両内の人がふりむくほど大きな呼吸音も
私が神経をすり減らしてしまうほど大声で泣いていたことも。
みんなでテレビを見ているとボリュームをあげなくてはいけないほど大きな声を出して邪魔してくれた。。(感想か?)

おおきな声でいっぱいおしゃべり(喃語なんごだけど)
これがどんぐりの一番のチャーム?ポイントだった。

思い出がいっぱい・・・

やっぱり泣こう。いっぱい。
すっきりするまで泣きたい時は泣くことにする。

誰かが言っていた。
声だけ先に天国に行った。
そんな考え方もあるよね。

喉頭分離手術が終わり体調が戻ったら
遊びに行こう。どんぐりが大好きなドライブしよう。
先にこの手術をしたお友達のKちゃんといっしょに
ドライブしよう。
Kちゃんハハきっと泣いてると思う。一人で。
だからいっしょに遊びに行こう。。。

どんぐりのことでは皆様に励まし、応援していただき
ご心配おかけしましたが
先週火曜日、声帯のまわりの余剰筋肉を取り除く手術を無事終えました。

いろいろありがとうございました。

術後は思ったよりも元気で
呼吸をするのに邪魔だったものがなくなったために
とても楽になって気のせいか落ち着いているようにも見えます。
二日後からは笑顔もいっぱい。
喉を気管切開して穴がぽっかりあいたところから
グォーッと息がもれるので見ると大きな口を開けて笑っていたりします。
笑い声の変わりに切開したところから思い切り空気が出るおとです。
何がおかしいのか体を揺らして笑っています。
どんぐりの笑い声はとっても大きかったからなぁ~~~・・・・・

正直、このサイレントな笑い顔はショックでした。
どうみても思い切り笑っているのに、
空気がもれる音だけだなんてね。

このことだけにとらわれていると涙しかないんだけど
落ち着いてよく観察していると
どんぐりはちっとも哀しそうでもなんでもなく
顔はむしろ前よりもずっと穏やかで機嫌がいい。

きっと今までより呼吸がうんと楽になったせいなのかもしれない。
泣いてぐずることは一切なく笑ってばかりだ。
もっと早くこうしてやればよかったのかもと思うほど。

今後のことはまだ様子を見てとのことなんだけど
Dr.の考えはどちらかというと
「よだれが多いんだよね、この穴はずっと開けておいたほうが絶対いいと思う」だった。。

かわいい声が聞けないなんていうのは親の勝手な都合なんだよね。
どんぐりが安全に楽にすごせることを考えなくては。

どんぐりの手術の日が決まりました。
今月の18日に入院し翌日19日に手術です。

どのくらい入院しているのかわかりませんが
術後は気管切開したまま家に戻り様子を見ることになっています。
一ヶ月から二ヶ月、経過を見て調子がいいようならば気管を閉じてもらうので
やんちゃで陽気などんぐりvoiceも戻ってきます。
誤嚥や発熱が出て続くようならば、喉頭分離手術をしなければならないと言われました。
呼吸に問題があったり食事による誤嚥を繰り返す人にとって
喉頭分離は今一番よい治療法ですが
欠点は声を失って一生もとには戻らないことです。

養護学校に行ってたころは
ストレス社会で働くたくさんの先生がたから
「どんぐりの笑い声を聞くと元気がでるんだよね」と言われて
とってもかわいがってもらってました。

高等部の3年間どんぐりを担当してくれたS先生は歌が大好きで
どんぐりも先生のギターに合わせてごきげんよく大声で歌うものだから
3年間どんぐりをいっつもそばに置いてかわいがってくれました。
教室に行くと二人で楽しそうに歌ってましたっけ。

卒業して3年たつし、このことは先生方にはまだ知らせてません。
声が戻ってくるのかこないのか
手術をしてみなければまだまだわからないことです。
だからまだ知らせないどこ。。

DR.は「よだれが多いなぁ、、気管を閉じることが出来るかどうかは難しいかもしれないから、その辺の覚悟はしておいたほうがいいよ」と言っています。
私もそのつもりで今回の声帯周りの余剰筋肉を取る手術に
サインしました。

先のことは神のみぞ知る。です。
流れにまかせて、その時その時をせいいっぱいがんばる。
なんてね。
なかなか難しい凡人の私だけど。

何もわからないどんぐりは今日も無邪気におもちゃをならし
ケタケタッと笑っています。

刻一刻とその日が近づいてくるにつれ
この選択は本当によかったのかとまた悩んだりしてるけど、、、
無駄なことだよね。

はい。
どんぐりはきっと声なんかなくしても
楽しければ、心地良ければそれでいいんだと、
明るい笑顔でおもしろLife続けるんだろうな。
あの子はそういう子です。
私もがんばろ。

2010年 
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月は年末からの風邪がすっきりしないまま
ずっと家の中で映画やテレビを見て過ごしました。

その中でとっても感動したおもしろい映画があったので
紹介してみたいと思います。

「スラムドッグ・ミリオネア」
へたな紹介文を書くよりもHPがいいかなキャハハと、、


http://slumdog.gaga.ne.jp/

 

楽しく悲しく深い感動まちがいなし!です。

ではみなさん、今年もがんばりましょうるんるん