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未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください





今回


あたしがあたしの人生の責任を
あたし自身で負おうと考えるに至ったきっかけは


ある疑問からでした


『誰かに認められない生き方は不正解なのか』


あたしはずっと
誰かのために生きてきました
自覚はありませんでしたし
まるでとても素敵な話のようですが違います


単なる承認欲求です


褒められたい
必要とされたい
それによって存在意義を見出して


どう思われるか
嫌われないか
そんな事ばかり考えて


しかしそれによって
あたしという人間は
ここまで踏ん張って来れた



最初のターニングポイントは
21の時K病院に就職したことでしょう
あたしはここで元旦那と出会いました


27の時
家族の反対を押し切って結婚し
長女を授かりました
あたしは旦那によく言っていました
『子供をプレゼントしてあげたい』と

30の時次女が産まれ
32の時に長男が産まれました


旦那の抱えていた負債を
あたしの蓄えでゼロにし
少なくなった蓄えをコツコツ増やし
やっと増えた蓄えを狙う身内にも
情けは人の為ならず


減った分はまた増やせばいい
コツコツ コツコツ
生きてきました


これは唯一の自負


お金はたくさんはなかったけれど
子供たちには不憫な思いをさせたことはないし
充分幸せでした



だからこれ以上のものは必要ありませんでした


しかし
大切なものを奪われるような
これまでの自分の頑張りが無駄になるような出来事が起きました


失望の中で
自分を奮い立たせながら生きる中で
どこかに希望を見出したかった


2度目のターニングポイントは
36の冬


心の拠り所を
家族以外に求めることで
希望だけでなく自分まで見失うことになりました


自分はとても強い人間だと思っていたのに
気がつけば
築いてきた物をバラバラに打ち砕かれて
とても弱く
自己中心的で自暴自棄な
かなり面倒くさい人間になっていました


人が変わったように
自分の殻に閉じこもるようになりました
殻がどんどん分厚くなって
旦那との壁を作りました


殻を破る方向を間違えて
旦那との壁は壊せないまま
旦那もその壁を壊そうとすることもなく
距離がどんどんと離れて行きました


37の夏


ある男性がひょこっと現れて
どんどん分厚くなっていくあたしの殻をぶち壊そうと
コツコツと叩き出し
あーでもねー こーでもねーと試行錯誤


強い気持ちは感じるけれど
思考と行動は優しい
あたしはその優しさに
ずっと甘えてしまっていました



あれから4年


あたしはやっと
自分で作った殻を中からぶち壊す勇気を出しました


そしてあたしはある人に会いに行きました


あたしはわりと寂しい子供時代を過ごしました
家族一緒に居るのに心はばらばらのような
と思っていたら本当にばらばらになってしまい
家族のカタチはさまざまだし
居るだけありがたい
なるだけ迷惑とお金をかけずに
望ましい大人になろうって
敷かれたレールの上なら
堂々と進めました
レールを見失って
レールなんてもうないことに気づいてからも
あたかもレールの上を走っているかのように装ってきました


なかなか一緒に居られなくて
ずっと褒めてもらいたくて
ずっと認めてもらいたくて
ずっと素直になれなかったけど
今は素直に気持ちを伝えたい人


あたしはあなたに褒めてもらいたかった
あたしはあなたに認めてもらいたかった
あの時レールを敷いてくれて ありがとう
あとね健康に産んでくれて ありがとう


これからは
自分の人生をあなたのせいにしたりしない
自分の人生に責任を持って生きて行くね



3度目のターニングポイントは
41の夏



自分の殻を完全に破るために
お母さんに感謝を伝えに行きました




結論から言うと
新しい仕事は無事決まりました


報告を待っていてくださった皆様
居ないかも知れませんがw
ありがとうございました


看護師国家試験に合格して20年
ずーっと大学病院の看護師でしたが
これからは美容看護師を目指して
退職まで頑張りたいと思います


その中でマーケティングを学び
また新たな夢が見れたらいいなと
なんとなく思っています


転職活動は
便利なSNSツールを利用して
コツコツ地道に頑張りましたが
孤独な戦いでした
独りでは大変で最後はエージェントさんの力を借り
ちょうどいいところに拾って頂いた感じです

素敵なエージェントさんに出会うことができて
本当に良かった飛び出すハート

それと実際
退職を認めてもらうことのほうが
なんとなく大変だった気がします


直属の上司から
辞められては困るが故に放たれた理不尽な言葉とか…
覚悟はしていましたが



退職してから内定を頂くまでの約2週間
色々ありました



大きなことだけ書き留めておきます



内定は2つの企業さんから頂いていました
通勤時間、勤務時間、給与形態、交通費支給の有無
休暇、企業の今後の展望など
色々比較し、エージェントさんにも比較してもらって
1つをお断りしました


必要とされる有り難さを感じました



退職したこと
その理由と今後の自身の展望を
旦那にはサクッと話しました


すると
2年前に出て行って欲しいと言った旦那が
戻ってくれば?と言いました


出て行くことも戻ることも
精神的にも体力的にも消耗します
それを旦那は分かっているのでしょうか
その後はまた金銭的に依存するつもりなのでしょうか…


旦那はもしかしたら歩み寄った気分で居るのでしょうが
あたしにとってそれは新たな疑心を生みました


それにあたしは
彼のことを
子供達と同じくらい大切に思っています


しかしながら旦那とは
話はしても目も合わせたくありません
その状況は変わりません
そこに愛はありません
そして旦那も同じくあたしに対して愛はないでしょう
おそらく
いい家政婦さん、みたいな立ち位置です


都合よく戻っても
またあたしは心を病み
戻ったことを悔やむでしょう


だからあたしは決めたのです


戻るにしても戻らないにしても
離婚届を出そう









 

 

 

 

彼は

相変わらず忙しい日々が続いている

 

 

そしてあたしは

相変わらず頭の中は彼中心

生活は自己中心なんだけどね

 

 

先日ちょこっと会った時

また嬉しい言葉を受け取ったので

次会えるのはまた少し先になりそうだけど

頑張れそうです

 

 

 

最近ね

少しずつ色んなことを

手放すということをできるようになってきました

 

 

手放すということはどういうことなのか

最近まで分からずにいました

 

 

手放すということが

どんな自分も受け入れる事なんだと知って

悪いことではないんだと考えられるようになった

 

 

 

そのきっかけは占いなんだけど

困った時の神頼み じゃないけど

40歳を超えてまだまだ未熟で未完成な自分

 

 

きっと迷うことがなければ

占いも見ることはなかったな~

 

 

人生は選択の連続

 

 

この道を行く自分と

あの道を行く自分を

両方見ることができればいいのに

 

 

そして

『やっぱや~めた!!』って

戻ってやり直すことができればいいのに

 

 

 

なんて思いながら

 

 

 

今あたしは

絶賛転職活動中です

 

 

 

この選択が正しいのか否か

分からないけど

 

 

 

今の職場は

以前勤めたことがある場所で

元彼との距離を置くために

来たようなもんで

3年目になる

 

 

 

来た時からあった違和感は消えることはなく

最近はよりいっそう辛い

とにかく人間関係が悪くて

仕事に集中できない

 

 

それなのに自分が抱える課題が多くて

乗り越えられる気がしない

 

 

自分のことだけ考えていればいいのならまだしも

子供のこともあるから

もっと自分に甘くてもいいのかなと思い始めた

 

 

ここにいる人たちを好きになれない

頑張ろうという気になれない

夜勤もかなりしんどくなってきた

今じゃなかったとしても

いつかはここを去る気がする

でもあたしはどんどん年を重ねる

転職には期限がある

最近になってやりたいことが

知りたい世界が

あることに気づいた

自分がワクワクするもの

自分が得すること

やってみようか

でも子供のことがおろそかにならないだろうか…

自分の体力的には大丈夫だろうか…

 

 

こんな風に

新年度に入る前から感じていた

 

 

きっとこんな悩み

悩みとも感じないすんばらしい人もいらっしゃるでしょう

キャパシティの問題です

 

 

みんな違って

みんないいのです

 

 

そんな自分を愛することができなければ

誰かを本当に愛することはできないのでしょう

 

 

 

そんな考えに至ったあたしは

もうすでに動き出しているのですが

こうなると

もう誰にも

そう自分でも

自分を止めることはできません

 

 

今向かっているところは

未知の世界です

 

 

職業としては変わりませんが

業務内容がかなり変わります

でも

とてもわっくわくする内容で

あたしにとっても得が多い

たとえば人間関係に同じように悩んでも

耐えられる気がする

 

 

そして

今後も彼との関係を続けたいあたしとしては

 

 

願いが叶えば今より少し

会いやすくなるかも…

 

 

やっぱり頑張ってきた対価は

受け取るべきだよね