未完成な私の心中 -20ページ目

未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください






子供のために
戻ろうと思っていたあたしが
なぜ急にひるがえしたかというと




結局
自分が大事だったから




旦那があたしの行動に干渉を続けることが分かって
それに耐えられないと思ったから





夜勤明けで家に行き
いつも旦那には見られないように気をつけていたスケジュール帳を放置して寝てしまった



翌朝
『清算していないなら戻ってくるのはなしだよ』




正直
やってしまった…と思ったけど




そうだよね




あたしは清算できない
できたらもうしているだろう




嫌なこと
寂しいことを我慢して
触れるのも嫌になってしまった旦那に干渉を受けながら
家庭内別居生活に戻る




メリットばかりを考えて
自宅に戻る準備をし始めた時に
以前家庭内別居中だった頃
嫌だと感じていたことを思い出して
ブルーになった




旦那の大きい声
旦那の無駄遣い
旦那のいびき
旦那の癖ひとつひとつ




末っ子が18になるまでの10年間…




無理かも💧




10年たったらどうするの?





子供たちにとって
父親も母親も近くにいたら
寂しい思いはしないかもしれないが
子供の前でお互いを罵ったり
言い争うことが
これからまた増えるとしたら
それはいいことなのだろうか…




なぁ〜んてまた偽善⤵



子供のため
子供のためは
親のエゴ




他の誰も許してくれなくていい




いつか子供たちに
許してもらえるように




そんなふうに生きて行くしかないんだろう






不本意ながら

もやもやが晴れました




あたしは孤独を選びました





旦那とは別れて

自宅に戻ることも諦めて

しばしの間子供たちのことの大部分は旦那に任せて






あたしはアパートで

身勝手な自分と向き合って生きていくことにしました






来週

届けを出しに行こう





あたしの長女は中2です
少し反抗期な娘は
とても可愛いです




あたしは中1の秋
大きな決断を迫られました



父に付いていくか
母に付いていくか…





父とは血が繋がっていなかったし
母は浮気をしたので
付いていくと
また新しいお父さんとの生活が待っていることは明確で
少し気が重かったけれど
母に付いていくしか
あたしの中に選択肢はありませんでした



母が好きで
母を選んだけれど
母は新しい父親のことが大切で
あたしと姉のことは後回しでした




寂しかった




姉がいなかったら…




仲は悪かったけど
姉がいてよかったと
今は思えます




母はあまり帰ってこなくて
中学、高校と
ほとんど独り暮らしでした




時々母はお金を渡しに来てくれて
食べるものには困りませんでした




高校は
お弁当を毎日自分で作って
誰もいない家から
『行ってきます』と出かけました




母の期待に答えたくて
剣道も続けたし
国家試験も受けたし…
結果的にあたしは
母が期待した資格とは違う資格を手にした



母は
手に職をつけて自立してほしいだけだったから
何でも良かったんだろう




友人に恵まれたあたしは
今日まで20年
この仕事を続けられている



生きていくために
生活していくために続けている