未完成な私の心中 -16ページ目

未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください




やっぱり連休は
どんなに紛らわそうとしても
ネガを紛らわせない


さみしくなって
暴走しちゃう



寂しくて
勝手に妄想して
切なくなって…



自分が嫌いな自分になってしまうから
そういうのやめたい



彼はちゃんと受け止めてくれる
受け流してくれる


頭がいいのか
ちゃんと好きで居てくれてるのか…


あたしは
人の好意を疑ってしまう
自己肯定感が低いからなのかな?


ありがとうと
嬉しいよと
その好意を素直に受け入れたいと思うのに


こんな自分をなぜ?
あたしのためなんかになぜ?
と疑ってしまう



でも


いい加減
疑いようがなくなってきた


3年かかった


彼は3人家族
あまり聞いたことはないけど
夫婦関係は悪いわけではなさそう
でもレス…なのかな?
あたしにはレスだろうがそうでなかろうが構わないけど


小学生の息子ひとり


お互いの親戚との関係も悪くはなさそう
女系家族で育ったらしく姉が2人



でもよく彼が話しているのは
共通の趣味がないこと



彼から見たあたしのことを考えてみた



出会った頃は
不倫相手に振られて撃沈しているメンヘラ女子だった
妻と同じ年齢
旦那と家庭内別居状態



いちいちネガティブで
気持ちを上げるのが大変
エッチできればいっか(って思ってたかも)


会うようになってから
過去の不倫がバレて結局別居
子供達と離れて生活するようになった


それからというもの
孤独から余計にネガティブになった
一時はめちゃくちゃ面倒くさくなって
もう別れようかなと思った(かもw)


でもエッチの相性はめちゃくちゃいい


彼女は行動圏内に住んでいて
俺にとっては車で1時間の距離なんて何でもないし
その点では彼女も同じ


平日会えるし
お互いドライブ好きだし
ラーメン好きだし
冬は一緒にスノボ行けるし
楽しい時間を共有できる


すごく俺のことをリスペクトしてくれてるみたいだし
必要としてくれている



見た目も悪くはない(と思ってくれてると思う)



こうして先月で4年目に突入
過ごし方や居られる場所の発掘で新鮮さは続いている
まだ楽しく居られる…





こんなところでしょうか…




あたしは幸せ者です
いつも誰かに気にしてもらえている



お盆前
彼に思い切って言っちゃったんです



『休みの日は
どうせ考えもしないでしょう?
あたしのことなんて』



そしたら


『考えるよ!
ゼロではないよ
スケジュール、確認するもん』



なんだか分からないけど
その言葉で
これまでの
色んな出来事が思い出されて
十分満たされた

嬉しくて
『そっか…そーなんだ 嬉しいよ』
と伝えた



そして
世の中はまだお盆の余韻
というか
台風の影響が残る昨日
半月ぶりに会えた


 
彼はいつもと何も変わらない



あたしが怒ったり
喜んだりするその言葉は
彼にとっては何にも特別ではなくて
他の言葉と一緒に
忘れてしまうような
そんな当たり前の言葉だから忘れている



『ゼロじゃないんでしょ?』

『え?なにが?なにそれw』



も〜えー
ま、それでいいけどニヤリ



これでまた
次会える日まで長い


でも


きっと大丈夫










バイオリズムのどツボに
またハマってしまっているあたしですチーン



手紙…
やはり受け取ってはくれないようです





直接聞く勇気が出ず
LINEで



手紙、もらったら捨てられないんだっけ?



うん



じゃあやめとく



うん




って終わった



2年前も
1年前も
たくさん書き直しながら書き上げた手紙は
結局渡さないままで



3年経って4年目に突入した先月末に
今年こそ渡そうと
何日かかけて書いた手紙



捨ててもいいから受け取ってほしかったのに
渡す前に確認してしまった手前
渡すことさえできずに終わった



好きな人からもらう手紙の内容に
あたしだったら興味がある



だから受け取るし
大事にする



彼には
大切に取っておいてほしいとは思わない
そんなことして奥さんに見つかったりしたら
終わりだから



でもせめて…



手紙は苦手なの



というので
好きな人からもらう手紙が苦手な理由を考えてみた



捨てられない



ただそれだけしか思い浮かばない



でも
好きではない人からもらう手紙が苦手な理由は



なんか気持ち悪い



それだけしか思い浮かばない



手紙を捨てようが捨てまいが
返事を返そうが返すまいが
その人の自由だ



彼にとってあたしは
もしかしたら特別ではないのかもね



特別だったら
好きだったら
受け取るよね?


受け取れないほど苦手?
そんなに手紙が苦手って…何のトラウマ?



まぁ
わからないけど
あたしは今まで何か
勘違いをしていたんだろうか



好き=特別
だと思っていた



手紙を受け取れないということは
特別ではないんだよね



なんだかまた気持ちが
冷めてしまった


電話もLINEも
しなくても平気だけど
あたしに合わせて毎日してくれて
会える日を調整してくれて
あたしのアパートまで1時間半ほどの距離を
車で来てくれて
食事も買い物も付き合ってくれて
体の相性もお互いにこれまでで1番



そうして3年が経った
あたしは色々あった



でも



特別ではない



そんなふうに
距離を置かれたようだった




何しろあたしは
手紙が好きだから







子供達の夏休みが始まりました


家から出てからも
あたしを当てにしている旦那にムカつくときもあるけれど
カタチが変わっても
子どもと変わらず関われていることに感謝しています


世の中は
『当たり前』に溢れているけれど
それが当たり前でなくなった時にしか
なかなか感謝できませんね


欲ばかりかいて
人を羨んでばかりです


先日も
旅行を計画する人の話を聞いて
『旅行ができていいなぁ』と思いました
億万長者の話を聞いて
『どうしたらそんなチャンスに恵まれるんだろう…』
と思いました



あたしは
不自由な思いをしたことはないけれど
生活のために働かないわけにいかないし
節約や貯蓄のことを考えない日は1日もない


子供に使うお金はあまり制限しないけど
自分に使うお金には神経を使うし
お金の出入り考えて買い控えすることが多い


ただもうひとつ
できれば制限したくないことがあります


彼との交際費



彼に対して見栄を張りたいわけじゃない
もう貢ぐ余裕もない
彼はだいたいのあたしの収入を分かっているし
彼はそもそも他人から施しを受けるのが嫌なタイプなので
会う時はあたしが出すこともありますが
今でも大半は子供たちのための貯蓄に回っていることを知っています



あたしは専門卒で
奨学金を働いて返済し
アパートの賃貸料が払えるようになるまで寮生活
旦那に出会って入籍したけど
結婚式も新婚旅行もせず旦那の借金を返済しました


お金に少し余裕ができると
子供のために貯めることしかしてきませんでした


どこかで
頑張っていればいつか旦那から
サプライズ的なことがあるかも…と
少しだけ期待をしていましたが
負のサプライズしか起こらず…



そのあたしが
一昨年コロナを機に旦那に愛想が尽きてから
自分の欲しいものにお金を使うようになりました
もちろん許容の範囲で



別居して
アパート代が幅を利かしている今は
年間およそ100万を捨てているようなものだけど
もっと安いとこ探すかな… 
まぁこれも贅沢なのかな…
彼と会う場所代は浮いているからね



彼に会いたい
子供にも会いたい
と言って
色んなものから逃げているあたしは
コツコツとやるしかありませんね



週が明けて
彼からのLINEがきて安心しています
『明日夜なら会えるよ?
ちなみに今日も会えないこともないけどw』
と日程調整してくれる
残念ながらしばらくは子供優先しますが笑い泣き



この3年で
いろいろあって
出来上がったこの関係性



よく喧嘩もして
その度ちゃんと伝え合ってきたから
お互い
「こうするとせっかくの楽しい時間を無駄にすることになる」
と分かっている



限られた時間だと分かっているから
できれば楽しく居たい
きっと今はお互いそう思えている



あたしがそう思えるように
彼がしてくれている




大切にしたいな