未完成な私の心中 -16ページ目

未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください



子供達の夏休みが始まりました


家から出てからも
あたしを当てにしている旦那にムカつくときもあるけれど
カタチが変わっても
子どもと変わらず関われていることに感謝しています


世の中は
『当たり前』に溢れているけれど
それが当たり前でなくなった時にしか
なかなか感謝できませんね


欲ばかりかいて
人を羨んでばかりです


先日も
旅行を計画する人の話を聞いて
『旅行ができていいなぁ』と思いました
億万長者の話を聞いて
『どうしたらそんなチャンスに恵まれるんだろう…』
と思いました



あたしは
不自由な思いをしたことはないけれど
生活のために働かないわけにいかないし
節約や貯蓄のことを考えない日は1日もない


子供に使うお金はあまり制限しないけど
自分に使うお金には神経を使うし
お金の出入り考えて買い控えすることが多い


ただもうひとつ
できれば制限したくないことがあります


彼との交際費



彼に対して見栄を張りたいわけじゃない
もう貢ぐ余裕もない
彼はだいたいのあたしの収入を分かっているし
彼はそもそも他人から施しを受けるのが嫌なタイプなので
会う時はあたしが出すこともありますが
今でも大半は子供たちのための貯蓄に回っていることを知っています



あたしは専門卒で
奨学金を働いて返済し
アパートの賃貸料が払えるようになるまで寮生活
旦那に出会って入籍したけど
結婚式も新婚旅行もせず旦那の借金を返済しました


お金に少し余裕ができると
子供のために貯めることしかしてきませんでした


どこかで
頑張っていればいつか旦那から
サプライズ的なことがあるかも…と
少しだけ期待をしていましたが
負のサプライズしか起こらず…



そのあたしが
一昨年コロナを機に旦那に愛想が尽きてから
自分の欲しいものにお金を使うようになりました
もちろん許容の範囲で



別居して
アパート代が幅を利かしている今は
年間およそ100万を捨てているようなものだけど
もっと安いとこ探すかな… 
まぁこれも贅沢なのかな…
彼と会う場所代は浮いているからね



彼に会いたい
子供にも会いたい
と言って
色んなものから逃げているあたしは
コツコツとやるしかありませんね



週が明けて
彼からのLINEがきて安心しています
『明日夜なら会えるよ?
ちなみに今日も会えないこともないけどw』
と日程調整してくれる
残念ながらしばらくは子供優先しますが笑い泣き



この3年で
いろいろあって
出来上がったこの関係性



よく喧嘩もして
その度ちゃんと伝え合ってきたから
お互い
「こうするとせっかくの楽しい時間を無駄にすることになる」
と分かっている



限られた時間だと分かっているから
できれば楽しく居たい
きっと今はお互いそう思えている



あたしがそう思えるように
彼がしてくれている




大切にしたいな









金曜日の夜は
彼に『また来週ね』と言う
比較的カレンダー通りの彼に
お休みを
家族との時間にしてもらうために



LINEしたからといって怒られたりしないし
そのルールを作ったのはあたし




そのルールを作ることで
あたしの罪悪感は少し薄らいで
今後も末永く彼との関係を続けられる気がする
自己満足です



彼の家族への嫉妬はありません、全く
彼にとって家族が一番であることは
当たり前のことだし
あたしにとっては子供が一番だし



でもそれとは別で
彼のことを考えてしまう
どうしてるかな…って
話したいな…って



ただ好きなだけ
恋をしているだけ



最近
「そんなに俺のこと考えてるの?w」
と聞かれたので
『考えてるよ、いつも』
と答えた



仕事の日もひと息つくたびに考えてる
子供のことと同じくらい
いや…もっとかな??💦



名前を何度もつぶやく
疲れた時
寂しい時
気持ち悪いって思われるかな?
でも
好きな人ができるたびに
毎回心まで占領されてしまう




連絡を我慢しなければならない土日に
祝日がくっついて3日間も連絡取らないでいると
少し不安になる



週が明けたら
連絡取れなくなってたりして…  とかw



そんなあたしのことを
彼は分かってる



ずるいなぁ~




彼も少しは考えてるかなw












彼と出会ってもうすぐ3年




彼に渡すことはできないけど
手紙とかもらうと捨てられないらしいから
渡さないほうがいいかなと💦
文字を書くのが好きなので
手紙を書こうと思って
便箋を出したら
2年前にも
彼宛に書きかけた手紙が出てきました




あの時は
まだまだ傷つきやすいメンヘラ女子だったけど
もろいながらも
彼のことを大切に想っていました




出会った頃
あたしは他の人のことが好きで
相手に思いが通じなくて
もがき苦しんでいて




相談にのってもらって
忘れるお手伝いをしてもらって
楽しい時間を共有している間に
いつの間にか
なくてはならない存在になっていて




でもそんなふうに好きになったことに
どこか申し訳無さを感じていました




彼の生活は
あの時と今と
あまり変わっていない



だからあの言葉が出たんだと思う
「本来ならなかったはずのこの関係は

全てにおいてプラスなはずでしょ?

だからマイナスになるはずないんだよ

そう考えればよくない?」




でもね




あたしの生活は

あの時と今とでは

だいぶ変わってしまったから

そう考えるのは

今はちょっと難しい




それは彼のせいではなくて

あたしが選んだ道

今こうしていることに

前ほど後ろを向いてはいないけど

前ほど後ろ?w




ただ

時々考えることがある





もしあたしが

生活力のないただの主婦だったら

彼はきっと相手にしていないだろう




「離婚してあたしと結婚して!」

なんて言う女子でも無理だろうし




だからといって

たくさんの方と関係を持てるような

高嶺の花のような人でも無理だろうけど…




あたしは美人でもなければ

スタイルがすごくいいわけでも

性格がいいわけでも

お金持ちなわけでもない




でも




特別かっこいいわけでもなくて
すごくお金持ちなわけではないけど
少し変わった仕事をしてて
プライド高めで譲れない彼にとって



色んなことが
偶然にも
ちょうどよかったんだと思う



彼は出会いを求めていて
あたしは弱っていた
顔も体も
距離感も価値観も



そりゃ合わないところもあるけど
他でカバーできて
楽しくいられる




そして
また会いたいと思える




彼の気持ちが
あたしだけに向いているのか
奥様は別として




そんな
どうでもいいようなことが
最近までずっと不安でしたが
その不安もこの1年で和らいできました




自分が彼にまっすぐになれたからかな??




そんなあたしのまっすぐな想いを
彼が受け止めようとしてくれてるのを
勝手に感じているからかな?




逃げない彼が好き
ちゃんと向き合ってくれる



彼は
『自分から離れることはないから』
とあたしに言う
『俺の発言の
いいところだけ覚えててくれればいい』って



あたしは不器用だけど
彼もそんなに器用ではない
全然違うようでいて
実は似た者同士なのかな??



そんなこと言ったら
怒っちゃうかな??w





今回は
もし手紙がうまく書けたら
渡してしまおうかな…チュー