やっぱり連休は
どんなに紛らわそうとしても
ネガを紛らわせない
さみしくなって
暴走しちゃう
寂しくて
勝手に妄想して
切なくなって…
自分が嫌いな自分になってしまうから
そういうのやめたい
彼はちゃんと受け止めてくれる
受け流してくれる
頭がいいのか
ちゃんと好きで居てくれてるのか…
あたしは
人の好意を疑ってしまう
自己肯定感が低いからなのかな?
ありがとうと
嬉しいよと
その好意を素直に受け入れたいと思うのに
こんな自分をなぜ?
あたしのためなんかになぜ?
と疑ってしまう
でも
いい加減
疑いようがなくなってきた
3年かかった
彼は3人家族
あまり聞いたことはないけど
夫婦関係は悪いわけではなさそう
でもレス…なのかな?
あたしにはレスだろうがそうでなかろうが構わないけど
小学生の息子ひとり
お互いの親戚との関係も悪くはなさそう
女系家族で育ったらしく姉が2人
でもよく彼が話しているのは
共通の趣味がないこと
彼から見たあたしのことを考えてみた
出会った頃は
不倫相手に振られて撃沈しているメンヘラ女子だった
妻と同じ年齢
旦那と家庭内別居状態
いちいちネガティブで
気持ちを上げるのが大変
エッチできればいっか(って思ってたかも)
会うようになってから
過去の不倫がバレて結局別居
子供達と離れて生活するようになった
それからというもの
孤独から余計にネガティブになった
一時はめちゃくちゃ面倒くさくなって
もう別れようかなと思った(かもw)
でもエッチの相性はめちゃくちゃいい
彼女は行動圏内に住んでいて
俺にとっては車で1時間の距離なんて何でもないし
その点では彼女も同じ
平日会えるし
お互いドライブ好きだし
ラーメン好きだし
冬は一緒にスノボ行けるし
楽しい時間を共有できる
すごく俺のことをリスペクトしてくれてるみたいだし
必要としてくれている
見た目も悪くはない(と思ってくれてると思う)
こうして先月で4年目に突入
過ごし方や居られる場所の発掘で新鮮さは続いている
まだ楽しく居られる…
こんなところでしょうか…
あたしは幸せ者です
いつも誰かに気にしてもらえている
お盆前
彼に思い切って言っちゃったんです
『休みの日は
どうせ考えもしないでしょう?
あたしのことなんて』
そしたら
『考えるよ!
ゼロではないよ
スケジュール、確認するもん』
なんだか分からないけど
その言葉で
これまでの
色んな出来事が思い出されて
十分満たされた
嬉しくて
『そっか…そーなんだ 嬉しいよ』
と伝えた
そして
世の中はまだお盆の余韻
というか
台風の影響が残る昨日
半月ぶりに会えた
彼はいつもと何も変わらない
あたしが怒ったり
喜んだりするその言葉は
彼にとっては何にも特別ではなくて
他の言葉と一緒に
忘れてしまうような
そんな当たり前の言葉だから忘れている
『ゼロじゃないんでしょ?』
『え?なにが?なにそれw』
も〜
ま、それでいいけど
これでまた
次会える日まで長い
でも
きっと大丈夫
