本を読んでいたらこんなデータが目にとまりました。珈琲の消費量の多い国というので、第1位フィンランド、第2位ノルウェー、第3位デンマーク、第4位オーストラリア、第5位スウェーデン、第6位ドイツ・・・・日本は10位でした。
珈琲豆のことをクロップと呼びます。収穫年度によって4つに分けられます。収穫から数ヶ月以内生豆を「ニュークロップ」数ヶ月から10ヶ月寝かせたものを「カレントクロップ」といい、1年から2年程度寝かせた物を「パーストクロップ」そして、3年程度寝かせたものを「オールドクロップ」と呼びます。それぞれ、良さを引き出すための焙煎方法やドリップ方法などがあります。



コーヒーの味が決まる要素として、入れ方があります。ペーパードリップ、ネルドリップ、サイフォン、エスプレッソ、水出しなんてのもあります。それぞれ、豆の焙煎やひき方が違います。いろいろ試せるお店があると良いですね。珈琲と遊べるお店を目指します。Dah's Cafe OSAKA