こんにちは、ダンワールドです。
ご存じのとおり、脂肪には2つの種類があります。「皮下脂肪」と「内臓脂肪」です。おなかをつまんでわかるのが皮下脂肪です。腸などの内臓のまわりについているのが内臓脂肪で、栄養が小腸で吸収され蓄えられたものです。両方とも出腹の原因になります。
若い時にはスリムな体でも、中高年になると太る人が多いです。加齢に伴って代謝量が減ります。その上、体を動かさなくなりがちで、差し引き余ったエネルギーが脂肪となって「皮下」と「内臓」にたまります。
肥満のタイプにも大きく分けると2つのパターンが見られます。上半身、特におなかが太るリンゴ型と、お尻や太もものが太る洋ナシ型。リンゴ型は男性に多く、その大部分は内臓脂肪がたっぷりついています。
内臓脂肪でも皮下脂肪でも、減らしたいときは、有酸素運動や呼吸とともに体を動かすヨガなどのトレーニングが効果的だと言われます。