こんにちは、ダンワールドです。
皆さんは普段、ストレスに悩んでいませんか。心と体が「助けて」と信号を発していないでしょうか。
たとえストレスを感じていても「ストレスに負けて、私はだらしない奴だ」などと思わないことが大切です。ストレスがたまるような状況に置かれたら、だれだってストレスを感じるのは当然です。決して自分を責めないようにしましょう。
人は適度なストレスがないような場所では成長できません。適度なストレスが励みになって、積極的な姿勢をとることができるのです。腸内細菌に善玉菌と悪玉菌があるように、ストレスにも善玉ストレスと悪玉ストレスがある、ということですね。
私たちがやるべきことは、まずはストレスの原因であるストレッサーを見定めること。何が心や体を疲れさせ、イライラさせるのか。職場などの対人関係がストレスの原因になっている人も多いでしょう。
一つの方法としては、ストレッサーから逃げるという道があります。部署を異動させてもらうなど環境を変えれば、ストレスはなくなります。
でも、そう簡単にはいかないのが現実ですね。そのうえ、一度は逃れても、また新しい環境でも何らかのストレッサーは必ずあるでしょう。
どこへいっても人間関係からは完全には逃げられません。だから、ただ逃げただけではなく、ストレスと上手につき合うテクニックを身につけるのがベスト。
まずは、ストレッサーを見定め、もし少しの努力で克服できそうなのであれば、克服に向けてトライしてみましょう。克服するのがとても無理そうなら、うまくずらしたり、だましたりの柔軟なやり方で、なんとかストレスを「いなす」ようにしましょう。ストレッサーと遊ぶくらいのつもりでのんびり構える。それがストレスとの上手なつき合い方ではないでしょうか。