こんにちは、ダンワールドです。

 

早くも新年度のスタートが近づいてきました。

幼稚園の入園にはじまって、小学校入学・中学校入学・高校入学・大学入学、そして、それらの卒業は、当人にとってはもとより、親たちにとっても、一生のうちでももっとも感激的な行事ですよね。

 

家族に限らず、親戚や親しい友人の家庭に、入園・入学、あるいは卒業の喜びを迎える子弟がある場合には、贈り物などをして、祝意を表するというならわしがあります。

 

入園祝いや、小学校の入学祝いには、上履き入れ、カバン、ランドセル、図画セット、学用品セットなどが贈られる場合が多いでようです。

先方ですでに用意したものや、よそからの贈りものとかちあわぬように、先方の都合や希望を聞いて選んだほうがいいかも知れませんね。

 

先方の都合や希望を問いあわせにくいときは、絵本や低学年向きの童話集などを選んだり、教育的なおもちゃなどを贈る、という選択肢もあります。

 

一方、中学・高校などの入学祝いには、親しい間柄なら、本人の希望を聞いて、しかるべき品、たとえば、学用品、万年筆、時計、カメラ、辞書などの参考書を贈るという人も多いようです。

 

本人の希望をききにくいときは、二つ以上あってもよいもの、たとえば、学用品や万年筆、服飾品、セーターなどを贈ってもよく、場合によっては、「お祝い」として現金を包み、「参考書でもお買いください」といって渡してもよいかも知れませんね。