こんにちは、ダンワールドです。

 

みなさんは、ふだん、どんなストレス対策をしてらっしゃいますか?

 

ストレス対策といえば、やはり王道は「運動」ですよね。

もともとスポーツという言葉の語源には「気晴らし」という意味があるそうです。

 

運動というとどうしても「鍛える」というイメージもありますが、義務感が強くなりすぎると、途中でつらくなって、長続きしない恐れがあります。

 

本来の気晴らしという趣旨を忘れず、気軽にやるのが、ストレス対策として最も良いのではないでしょうか。

 

運動と並んで、もう一つ、大事なストレス対策法があります。

それは、食事です。

 

食事でストレス解消というと、「やけ食い」を思い浮かべる人も多いでしょう。

 

でも、やけ食いとは対照的な「バランスのとれた食事」が、実はストレス解消に役立つのです。

 

ストレスにじょうずに対処するためには、脳がしっかり働いていることが大事になりますが、バランスのとれた食事をとることで、ストレスに強い脳をつくることができます。

 

例えば、にんにくやマグロに多く含まれるビタミンB6は、ポジティブな感情を盛り上げるとされるセロトニンなどの原料になります。

のりやシジミに多く含まれるビタミンB12は体内で「メチル化」という反応を促し、意欲を引き出し、心の安定をもたらすといいます。

 

英国ケンタッキー大学の実験では、ビタミンDの少ない食事を与え続けたラットは、通常のラットに比べて脳内のたんぱく質の酸化が進みやすく、ダメージが大きかったそうです。

 

適度な運動とバランスのとれた食生活で、日々のストレスを上手に処理していきましょう!