こんにちは、ダンワールドです。

 

日々のストレス解消のために、みなさんはどんな工夫をしていますか?

 

仕事でも私生活でもストレスを感じるのは避けられないことですが、ストレスをなるべく早く解消できるような環境をつくることは、とても大切です。

 

ストレスケアの一つのポイントになるのが、「音」です。

私たちは日ごろ、音に囲まれた生活をしています。

目は閉じればなにも見えなくなりますが、耳を塞ぐことはなかなか困難です。

好むと好まざるとにかかわらず、常に何かを聞いているでしょう。

 

疲れて家に帰ってきたときなど、静かなクラシック音楽や単調なリズムの聴きやすい音楽を耳にすると、癒されますよね。

また、水のせせらぎや小鳥のさえずりなどは、リラックスするのに良いとされます。

 

こうした音のリラックス効果は医療の世界でも認められていて、世界的に音楽療法として盛んに活用されるようになってきています。

どの病気にはどの音楽がいい、といったことまで、解明されるようになっており、それぞれの患者に合った音楽を聞かせることが一般的になってきているのです。

「音楽療法士」と呼ばれる専門家も増えています。

 

日本の病院でも、手術中に音楽を流すことも珍しくなくなってきています。

患者さんのためだけでなく、重いプレッシャーの中で手術にあたる医師のパフォーマンスを向上させるうえでも、音楽は役立つと考えられています。

 

ストレス解消だけでなく、いざという時の集中力を高めるためにも、「音」を積極的に取り入れたいですね。