数年前、新年の誓いとして、「毎日必ず朝食を食べる」ことを掲げました。

 

それまでは、朝はギリギリまでベッドの中にいて、朝食を食べずにあたふたと家を出ていました。

職場に着く頃にはおなかがグーグー鳴って昼食が待ち遠しい、という毎日だったのです。

午前中は落ち着かず仕事に身が入らないことも多かったです。

 

そこで、朝食をとる習慣をつけるため、次の3つを実践しました。

 

(1)夜更しを避ける。

(2)夜食は寝る3時間前に済ませ、腹七~八分目にしておく。

(3)ヨーグルト、チーズ、パン、果物など、すぐ口に入れられる食品を買っておく。

 

以上の3点を実行しながら、それまでより20分早く起きるようにしました。

最初は、目が覚めても食べる気がせず、ヨーグルトを口にするのがやっとでした。

それでも朝起きたら何か食べることを基本にしました。

すると、だんだんと食欲がわくようになり、パンや果物をたっぷりおいしく食べられるようになりました。

 

私たちの体は眠っている間に体温が低くなり、朝起きるとだんだん高くなって、身体や脳が活動向きの状態になります。

起きがけの体温上昇に、エネルギーが必要になります。

そのために、朝食から得るパワーは役に立つそうです。

 

朝食の習慣が身に付いたおかげで、朝から頭のスイッチがONになって、高い集中力が発揮できているように感じます。

これからも、朝からバリバリ仕事をするための活動源として、朝食をしっかりとっていきたいです。