こんにちは、ダンワールドです。

 

先日、近所の水族館に行ったら、今まで見たことがないようなショーをやっていました。

大きな水槽に、3D動画で海底のイメージ映像が映し出され、その中を、水族館の魚たちが泳ぎまわります。

深海生物の動画も次々とあらわれ、本物の魚たちと共演し、幻想的な世界を演出していました。

 

水槽などの立体的なモノに映像を投影して行う視覚映像演出を「プロジェクションマッピング」というそうですね。

水槽のほか、ビルの壁面などが使われ、様々な映像ショーが実現できるとか。

主にヨーロッパで普及し、日本でも3年前、東京駅の駅舎に映像を流すショーに見物人が殺到し、すっかり有名になったようです。

 

最近は、イベントだけでなく、ショールームなどでもプロジェクションマッピングが使われるようになってきて、ホテルでも、室内をプロジェクションマッピングで演出しているところもあるそうです。

 

技術の進歩により、CGソフトが多少使いこなせれば、パソコンとプロジェクターだけでプロジェクションマッピングがつくれるようになったとか。

美術の授業の作品や学園祭の出し物として取り組む学生も増えているといいます。

 

クリスマスのイルミネーションが店舗や一般家庭でおなじみになりましたが、プロジェクションマッピングを使った装飾やデコレーションも、近い将来、身近なものになるのかも知れません。

楽しみです!