こんにちは、ダンワールドです!
実りの秋、食欲の秋になりましたね。
りんごやブドウ、梨などのフルーツがおいしい季節です。
フルーツは私にとって、ふだんの食事だけでなく、イレギュラーな夜食にも欠かせない存在です。
ふだん、寝る前の3時間は、何も食べないようにしていますが、残業で夕食がとれなかったり、軽めの夕食の後にたくさん運動をしたりしたときなどは、寝る前にお腹がすいてしまうこともあります。
そんなときは、迷わずフルーツを食べます。
フルーツは消化が良い食べ物として知られていますね。
腸の専門医によると、通常の食べ物は、胃から腸に届くまでに2~4時間ほどかかりますが、フルーツはわずか30分ほどで腸に届くそうです。
「フルーツは糖分が多いからダイエットにはNG」と言う人もいますが、少なくとも私の場合、フルーツはいくら食べても、体重に影響が出ません。
最近注目されている腸内フローラにとっても、フルーツはプラスだと言われます。
りんごやみかんなどにはペクチンが多く含まれていて、これが腸内フローラの大好物なのだとか。
私の実家では、テーブルの上にいつもフルーツが置いてありました。
食事の時間になると、山盛りのフルーツが、子供たちに一人一皿ずつふるまわれました。
別々のお皿で、量も多かったので、兄弟姉妹でとりあいのケンカになることはありませんでしたね。
おかげで、フルーツを食べる習慣が骨の髄までしみついているようです。
両親に心から感謝です!