ダンワールドです、こんにちは!
昨日、近所のスーパーに買い物に行ったら「湿度のため床が滑りやすくなっています!」という注意書きの貼り紙がしてありました。
そろそろ秋だというのに、天候がカラっとする気配はありません。
湿度は高いままで、梅雨時のような蒸し暑い日もあります。
とくに我が家のあるエリアは海が近いためか、やたら湿気が多いように感じます。
まさにうだるような残暑!
残暑の厳しさを感じながら頭をよぎったのは、イタリアの作曲家・ヴィヴァルディの「四季」の「夏」です。
四季はクラシックの中でもポピュラーな曲の一つとされ、世界中で愛されています。
日本でもクラシック史上最も売れた曲だとか。CMやドラマでもおなじみですね。
「夏」は、うだるような暑さで人も羊もぐったりとしている様子や、荒れ狂う嵐が表現され、蒸し暑くてたびたび激しい台風に見舞われる日本の残暑のイメージに合います。
学校の吹奏楽クラブでこの曲を演奏するとき、先生に「うだるような暑さを表現して!」と言われたことを思い出します。
一方、四季の「秋」では、豊穣を喜ぶ平和で素朴な情景が表現されています。
とても明るいメロディが、秋晴れの風景にぴったり。「実りの秋」を感じさせ、こちらも日本の秋の情景にもなじみます。
やっぱり秋が待ち遠しいですね!
秋が深まってきたら、紅葉を見にドライブに行こうと思います。
BGMはヴィヴァルディで!