こんにちは。

ダンワールド広報です。

秋から冬への変わり目。寒さがこたえる夜が増えてきました。
毎日、睡眠はしっかりとれていますか?

寒さのためばかりではなく、睡眠の状態は、ストレスによって、つまりは脳の疲れ具合によって変わります。
あなたは、どのくらい疲れている?
まずは、チェックしてみましょう。


ぐっすり眠れてすっきり起きられる
夜の寝つきがよく、ぐっすり眠れて、翌朝もすっきり目覚められるなら、疲れはあまりたまっていません。一晩眠ればきっちり回復できるなら、ストレスを自分でうまくコントロールできているといえます。


眠っても疲れがとれない
睡眠時間はたっぷりあるのに、朝起きると、頭がボーっとしていたり、体がだるかったり。なんとなくすっきりしない。疲労が回復しないまま翌日の生活に入ることが重なると、だんだんといつも疲れている感じが抜けなくなってきます。


不眠症かも?
体はとても疲れているのに、寝つきが悪くてなかなか眠れない。眠っても、疲労が回復せずに、どんどんたまってしまう。慢性的に疲れている状態が続いているなら、要注意です。この段階になると、体がだるいというだけではなく、さまざまな不調が起こってきます。免疫力も低下。いろいろな病気にかかりやすい、東洋医学でいう未病の状態です。

睡眠は生活のバロメーターです。
ストレスがたまると、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が興奮したままになって、なかなか眠れなくなってきます。
そんなときでも、ただ横になって体を休めることが大事。横になった状態で、かるく体をゆらす脳波振動をしてみましょう。
脳波が安定して、眠りやすくなるかも。

ぜひ、試してみてください。