こんばんは

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㈱ダンワールド ブレインダンヨガです。


寒い雪の日、救命病棟に意識不明の患者さんが運ばれてきました。
体温は34度8分しかなく、非常に危険な状態です。
回復の見込みがないと、多くの医師が判断しましたが、一人の医師だけが諦めずに治療を続けました。
しかし、体温が35度を下回ったら、外側から温めても回復の望みはありません。
急激に体温が低下したときには、血管中に血栓ができてしまっている場合も多く、そんなときに外側から温めてしまうと、血栓が飛んで命に関わる危険があります。
最後まで希望を捨てなかった医師は、ぬるめの生理食塩水を流し込んで、少しずつ体の内側から温めていきました。
治療を始めて2日目、患者さんは急に起き上がりました。

このようなことは特異なケースではありません。
ふだんから体を内側から温めることは、生命に本来の活力を与える大切なことなのです。
だから、できるだけ冷たいものは飲まず、温かいものを飲むようにして下さい。
特にお勧めなのが白湯です!!!
不純物の入っていない白湯は、水以上に体に優しい飲み物です。