君が生きた証 最終章 #7 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 5月上旬のある日、早稲田大学商学部キャンパス内の食堂にて


 友人A 「あ〜〜今年もゴールデンウィークが終わっちゃったね・・・・。」


 友人B 「今年2037年のGWの連休は4日しかなかったし・・・。海外旅行で長期滞在も出来なかったね。」


 日奈子 「ところで二人はGWは何してたの?」


 友人A 「私は高校時代の友達とディズニーランドに行ってたよ。」


 友人B 「私は幼馴染と沖縄のジャングリアに行ったよ〜。」


 日奈子 「二人とも友達と一緒にテーマパークに行ってたんだね。」


 友人A 「じゃあ日奈子は彼氏の蒼弥くんとどこ行ったの?」


 日奈子 「私は蒼ちゃんと二泊三日でUSJに行ったよ。」


 友人B 「二泊三日でUSJに行くなんて良いな〜!」


 友人A 「しかも彼氏と一緒だし!日奈子が羨ましいよ〜!」


 日奈子 「二人も早く彼氏作ればいいじゃん(笑)」


 友人B 「うん?そういえば日奈子は蒼弥くんと二人だけで二泊でUSJに行ったんだよね?」


 日奈子 「そうだけど・・・。」


 友人A 「もしかして夜にヤりまくったんでしょ!?」


 日奈子 「ドキッ!!!」


 友人B 「動揺しているってことはヤったんだね〜。」


 日奈子 「もう!二人ともたくさんの人がいる中でいやらしい話するのはやめてよね!」


 モブ学生A 「(本当だよ・・・。)」


 モブ学生B 「(そういう話をするんだったら別の場所でしてほしいな・・・。)」


 モブ学生C 「(ここは食堂だし・・・)」



 つづく



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