和の日常 #8 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 2057年8月下旬のある日、和の弟の龍生が作新学院野球部の休暇を利用して岡田家に帰省した。


 龍生 「りむ、お前のもう一人のお兄ちゃんの龍生だぞ〜!」


 りむ 「うー♪うー♪」


 末妹のりむを抱っこする龍生。


 和 「龍生、りむに会えて嬉しそうだね。」


 環奈 「当然だよ〜。龍生はりむを抱っこするのをすごく楽しみにしていたからね。」


 龍生 「あれ?何か臭うな・・・・。あっ!りむがうんちした!」


 美咲 「任せて!みーがりむのオムツ替えする!」


 龍生からりむを受け取り、りむのオムツを替え始める美咲。


 龍生 「へー美咲、お前よくりむのオムツ替えしてるんだな。」


 美咲 「うん!めあ姉合同でやってるの。」


 芽亜里 「そうだよ〜。美咲は最初はオムツ替えが上手くできなかったけど今は完璧に出来るようになったんだよね。」


 美咲 「うん。和にぃとなぎ姉が今受験生だし、龍にぃも栃木にいるし、パパはプロ野球選手で家にいないことが多いし、産休中のママに負担をかけるのは良くないから私とめあ姉で出来る限りりむのお世話や家のお仕事をしたりしてるの。」


 龍生 「お前ら二人とも本当に成長したんだな。こないだまでオムツしていたのに。」


 和 「龍生、美咲と芽亜里がオムツをしていたのはかなり前だからね!」


 龍生 「ところで母さん、今日の晩飯は何?」


 環奈 「今日は龍生が帰ってきたから焼肉パーティーをやるよ〜〜〜!」


 龍生 「よっしゃーー!!焼肉だーー!!」


 芽亜里 「お姉ちゃん、焼肉パーティーってことは・・・・・。」


 和 「うん・・・あれが起きる可能性があるね。」



 

 夕食の時間にて


 

 龍生 「この肉!いただき!」


 和巳 「あっ!龍生ずるいぞ!その肉俺が焼いていたのに!」


 龍生 「うるさいな!兄貴!早いもん勝ちだろ!それにこの焼肉パーティーは俺が帰ってきたから開催されてんだぞ!」


 和巳 「それでも人の物は取ったらダメだろ!」


 龍生が肉を横取りしたことで喧嘩になる二人。


 芽亜里 「はぁ・・・・。」


 和 「やっぱりこうなっちゃったね・・・。」


 環奈 「二人とも喧嘩はやめなさい!りむがびっくりして泣いちゃうでしょ!」


 和真 「そうだ!せっかくの焼肉パーティーなんだから仲良くしろ!」


 和巳・龍生 「「はい・・・すいませんでした。」」


 母・環奈よりも怖い父・和真に怒られて萎縮する和巳と龍生であった(笑)



 おわり



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