乃木坂シングル選抜無しメンバーの会話(岡本姫奈、矢久保美緒登場) | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 3月上旬のある日、乃木坂工事中収録開始前


 美緒 「ひーちゃん、与田さんの卒業ライブから一週間が過ぎたね。」


 姫奈 「そうですね。与田さんのドレス姿綺麗でしたね〜。」


 美緒 「やっぱり主力メンバーが卒業する時は盛大に見送られるよね。それに比べて歴代の選抜0回メンバーの卒業は地味なイメージがあるね。」


 姫奈 「確かに・・・。運営は恐らく選抜0回メンバーの卒業セレモニーにお金をかけたくないんでしょうね・・・。」


 美緒 「そういえば現役メンバーでシングル選抜に入ったことないのって私とひーちゃんだけだね。」


 姫奈 「そうですね・・・。私は加入して即スキャンダルが出たせいでアンチが多くて運営が中々選抜に入れないんですよね・・・。」


 美緒 「スキャンダルのイメージって中々消えないもんね・・・。」


 姫奈 「矢久保さんは私と違ってスキャンダルが無いのに選抜0回ですよね・・・。」


 美緒 「多分私はミーグリの売り上げやグッズの売り上げが悪いから選抜に入れないんだと思う・・・。はあ・・・どうやったら選抜に入れるのかな・・・。」


 姫奈 「そうだ!与田さんが卒業したから次のシングルで一枠空くじゃないですか!もしかしたら矢久保さんが選抜入りできるかもしれませんよ!」


 美緒 「そっか!その手があった!・・・・・あっ!でも難しいかも・・・・。」


 姫奈 「何でですか!?」


 美緒 「今年の春に6期生が加入したじゃん。多分38枚目シングルで絶対6期生の子が選抜入りすると思う・・・・。だから私は絶対選抜に入れないよ・・・。」


 姫奈 「あっ・・・・そうでしたね。」


 美緒 「はぁ・・・・私も一度でいいからシングル選抜入りしてさくちゃんと歌いたいな・・・。」


 遠藤さくらのアクスタを見ながら嘆いている美緒。


 姫奈 「矢久保さん、本当さくらさんのことが好きですね。あっ!そうだ!乃木中の収録が終わったら一緒にご飯に行きませんか?そこでお酒でも呑んで傷を舐め合いましょうよ!」


 美緒 「いいね!一緒にお酒飲んでストレスを発散しよう!」


 楓 「あっ!ひーちゃん!みっちゃん!こんなところにいた!」


 姫奈 「楓さん!」


 楓 「そろそろ乃木坂工事中の収録が始まるから早くスタジオに行くよ〜。」


 美緒・姫奈 「「はーい!」」



 おわり



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