2月のある日の朝、高校の教室にて
和 「はぁ・・・二カ月後には私たちは高校三年生になっちゃうね。」
茉央 「本当だね・・・。本当時期が過ぎるのは早いよね〜。」
咲月 「三年生になると進路を真面目に考えないといけないよね。」
桜 「そうだよね・・・。早く進路を決めないと色々大変なことになるからね。」
この少女は川崎桜。和の友達で小学二年生の頃からフィギュアスケートをやっている。
和 「さくたんはフィギュアスケートの強い大学志望だよね?」
桜 「うん!私、オリンピック目指してるから強い大学に行きたいの!さっちゃんはどうするの?」
咲月 「私は大学に行きたい。それで将来はバスケに関わる仕事に就きたいの。」
和 「さっちゃんはドジっ子なのにちゃんと将来のことを考えてるんだね(笑)」
咲月 「ちょっと!なぎ!それどういうこと〜!?」
笑い合う五人。
茉央 「私は大学に行って音楽に関わる仕事がしたいな〜。」
美空 「まおちゃん、ギターが趣味だもんね。」
桜 「くぅちゃんはどこの大学に行くの?」
美空 「東京女子大学だよ〜。それで卒業したら女子アナになりたいの!」
和 「みっくは目立ちたがりだから女子アナにぴったりだね!」
咲月 「最後になぎはどうするの?」
和 「私は美大に行こうって考えてる。」
桜 「芸能界への未練はなくなったの?」
※モデルの井上和同様岡田和は子役として活躍していた設定です。
和 「うん。これからは好きなアニメに関わる仕事に就きたいと思ってるの。」
茉央 「そっかー。なぎは芸能界に復帰したら人気出ると思ってたけどね・・・。」
桜 「でもやるかやらないを決めるのはなぎだから私たちがとやかく言う資格はないよ。」
美空 「確かに。」
咲月 「ところでなぎ、お母さんのお腹の中の子供の性別はわかったの?」
和 「うん。女の子だよ。」
美空 「美咲ちゃんに続いて女の子なんだ〜。あーやみたいに可愛い女の子が産まれてきてほしいな〜!ウフフフフ(笑)」
桜 「くぅちゃん、どんだけあーやのことが好きなの・・・・。」
茉央 「ストーカーみたいで気持ち悪いね・・・(苦笑)」
おわり
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