君が生きた証 第8章 #32 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 11月下旬のある日の2年3組の教室にて



 日奈子 「ねぇ蒼ちゃん♪」


 蒼弥 「どうした日奈子?」


 日奈子 「蒼ちゃんは進路希望届けになんて書いたの?」


 蒼弥 「第一志望は筑波大学の体育専門学群だよ。」


 日奈子 「蒼ちゃん、あの名門の筑波大受けるの!?」

 

 蒼弥 「ああ。あそこはバスケの名門だからな。それで第二志望は中央大の経済学部だな。」


 日奈子 「中央大も確かバスケ強かったよね。ということは蒼ちゃんは大学に行ってもバスケを続けるつもりなんだね。」


 蒼弥 「ああ。ところで日奈子はどの大学を受けるつもりなんだ?」


 日奈子 「私は第一志望は早大の商学部で第二志望は日大だよ。」


 蒼弥 「どっちも私立大学だな。」


 日奈子 「うん。お父さんとお母さんがお金なら心配ないからって言ってたからね。ねぇ蒼ちゃん、志望校に行けるようにお互い受験勉強頑張ろうね!」


 蒼弥 「ああ!」



 つづく



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