君が生きた証 第7章 #35 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 12月中旬のある日の夜、小山家のマンションにて



 リナ 「いよいよ里佳も来年は中学生か〜。早いもんだね〜。」


 カズヤ 「本当だな〜。こないだまで一年生だった里佳があと三か月で卒業なんてな〜。」


 リナ 「ねぇ里佳は中学ではどんな部活に入りたいの?」


 里佳 「私、美術部に入りたい!将来はアニメーターになりたいから絵の勉強をしたいの!」


 カズヤ 「いいじゃないか!部活をやればいいことが多いし。」


 里佳 「そういえばパパとママって中学生時代はどんな部活をやっていたの?」


 カズヤ 「父さんは野球部に入っていたな。」


 リナ 「ママは吹奏楽部に入ってたよ。」


 里佳 「ママは吹奏楽部でどの楽器を担当していたの?」


 リナ 「最初は管楽器をやってたけど酸欠になってぐらっときたからパーカッションに変わったの。」


 里佳 「ママって本当体力無いんだね(笑)」


 リナ 「うう・・・・っ。」


 娘・里佳に痛烈な一言を言われてショックを受けるリナ。


 カズヤ 「里佳、ママが一番気にしていることを言うな!」


 里佳 「ママ、ごめんなさい。」


 リナ 「里佳、もういいよ。ママは大丈夫だから(笑)」


 

 つづく



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