君が生きた証 第7章 #1 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 7月1日、市川第一中学校の2年A組教室にて



 環奈 「今日は本当暑いね〜。」


 美波 「テレビの天気予報によると今日の千葉県の温度は30℃を超える地域が多いらしいよ。」


 遥 「本当に!?じゃあ午後からの体育の授業は大変なことになりそう・・・。」


 優乃 「私、汗かきだから消臭スプレーと汗拭きシートを多く使わなきゃ・・・。」


 萌歌 「おっぱい大きい人って本当汗をかきやすいんだね〜。」


 優乃 「ちょっと萌歌ちゃん!私、胸大きいのコンプレックスなんだからイジるのはやめて!」


 萌歌 「優乃ちゃん、ごめんね!」


 美波 「あと日差しも強いらしいから日焼けしちゃうかも・・・」


 萌歌 「あっ!私、日焼け止めクリーム忘れて来ちゃった!」


 遥 「どうするの!?萌歌ちゃん、日焼けしたら肌を痛めちゃうよ!」


 環奈 「萌歌、安心して!私の日焼け止めクリーム貸してあげる!私はもしもの時のために日焼け止めクリームを2本持ち歩いているから。」


 萌歌 「本当に!ありがとう環奈〜!心の友〜!」


 環奈に抱きつく萌歌。


 遥 「萌歌ちゃん、某国民的アニメのキャラの台詞を言ってる・・・。」


 美波 「・・・うん。」


 この光景を苦笑いしながら見ている三人。


 優乃 「そういえば環奈ちゃんって夏の時期の学校が休みの日って昼間に帽子を被ったり、日傘を差して歩いていたりするよね。」


 美波 「確かに・・・日焼け止めクリームも念入りに塗ってるし。」


 環奈 「私、こう見えて芸能人だからね。芸能人って常に誰かに見られてるから肌を大事にしなきゃいけないと思って毎日色々ケアしたりしてるの。」


 遥 「環奈ちゃんって本当アイドルの鏡だね!すごいよ!」


 美波 「これだけ努力しているからカンカンはその可愛さを保てているし、1000年に一度の美少女と言われてるんだよね〜。」


 環奈 「ちょっとみなちゃん!」


 今日も賑やかに過ごす環奈達であった。


 つづく

 


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