君が生きた証 第6章 #3 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 クラス表を確認した環奈と美波は一年一組の教室にやってきた。



 環奈 「えーと私の席はここだね。」


 美波 「私の席はここか。どうしようカンカンとかなり離れちゃってる・・・。」


 環奈 「仕方ないよ。50音順だとみなちゃんの名字はかなり下の方だからね。」


 美波 「私、隣の席の子と仲良くなれるかな・・・」


 黒板に貼られている座席表から自分の席を確認した環奈と美波はその席に座った。


 ? 「ねぇもしかしてさっき玄関のクラス表の前にいた子だよね?」


 環奈 「そうだけど・・・あーっ!さっきクラス表の前で見かけた子だ!」


 ? 「やっぱり!まさか同じクラスだったなんて!私は栗原優乃って言うの!あなたは?」


 環奈 「私は岡田環奈!よろしくね優乃ちゃん!ところで優乃ちゃん、隣にいる子は?」


 優乃 「私の親友で幼馴染の菊池遥ちゃんだよ。」


 遥 「よろしくね!」


 笑顔で環奈に挨拶をする遥。


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 優乃 「環ちゃんは小学生の頃は何か習い事とかやってたの?」


 環奈 「私はクラシックバレエ習ってたよ。」


 優乃 「クラシックバレエか〜。環奈ちゃんのイメージにぴったりだね。」


 美波 「優乃ちゃんは何の習い事をしていたの?」


 優乃 「私はダンスをやってる。あとバク転も出来るよ!」


 美波 「えーっ!すごい!私なんかダンスすら上手く踊れないのに・・・。」


 遥 「えっ?美波ちゃん、ダンス苦手なの?」


 美波 「うん・・・。というか私、すごい運動音痴なの・・・。」


 環奈 「確かに・・・みなちゃんは小学校の体力測定でクラスで最下位だったね。」


 遥 「ちなみ環奈ちゃんは運動神経は良いの?」


 環奈 「私は普通かな。相当高くもないし、低いわけでもないし。」


 環奈と美波、遥と優乃はすっかり打ち解け、初めて話したのが今日とは思えないくらいに仲良くなり、あっという間に友達になっていた。


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 入学式終了後・・・・



 優乃 「ねぇ環ちゃん、今週の土曜日にはるちゃんと遊びに行っても良い?」


 環奈 「いいよー!家に帰ったら優ちゃんと遥ちゃんのLINEに住所送るね!」


 優乃 「ありがとう環ちゃん!」



 その後、一年生達は自宅に帰っていった。




 つづく




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