君が生きた証 第5章 #54 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 5月中旬の火曜日の夕方、中島家の家にて



 奈未 「おかあさん、ただいまー!」


 小学校が終わって家に帰ってきた奈未。


 ナナミ 「奈未、おかえりー!ちゃんと勉強してきた?」


 奈未 「してきたよ!」


 ナナミ 「あれ?ところでお兄ちゃんは?」


 奈未 「校庭でおともだちとやきゅうしてたよ。」


 ナナミ 「あ〜野球やってるんだ。祐也は本当パパに似て野球が好きだね〜。」


奈未 「あのねお母さん、私今日三人の男の子に告白されたの!」


 ナナミ 「ええっ!?1日で三人の男の子に!?」


 奈未 「うん!一人は違うクラスの男の子で、あとの2人は上級生の人だったよ!」


 ナナミ 「すごいね奈未!モテモテじゃん!」


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 23時



 ヒロト 『そうか〜1日で三人の男子に告白されたのか〜。』


 ナナミ 「うん。本当びっくりだよね(苦笑)」


 子供達が寝た後、ナナミはプロ野球の試合で宮城に遠征しているヒロトと電話で会話していた。


 ナナミ 「ねぇヒロトくん、もし奈未が環奈ちゃんみたいに小学生なのに男の子と付き合いたいって言い出したらどうする?」


 ヒロト 『俺は反対するよ。さすがに小学生で付き合うのは早すぎると思うし・・・。」


 ナナミ 「だよね。私も同じ意見だよ。」


 ヒロト 『じゃあ明日も試合があるからそろそろ切るね。おやすみナナミちゃん。」


 ナナミ 「うん!ヒロトくん、明日の試合も頑張ってね!」


 ナナミは電話を切った後、寝室で眠りについた。



 

 つづく


 


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 5月17日はキミイキ番外編更新の為、本編はお休みします!第5章#55は5月21日に更新します!