君が生きた証 第5章 #23 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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 7月下旬のある日、環奈と日奈子は夏休みを利用してタイチとアスカの家に遊びに来た。



 歩夢 「ママ!かんなおねえちゃん!ひなこおねえちゃん!いっしょにウルトラマンみよ!」

 アスカ 「いいよ!ねぇ歩夢、今日はどんなウルトラマンが見たい?」

 歩夢 「ん〜〜きょうはウルトラマンメビウスがいい!」

 アスカ 「了解!じゃあみんなでメビウス見よっか!」

 アスカはBlu-rayプレーヤーにメビウスのBlu-ray DISCを入れて再生ボタンを押すとテレビ画面にメビウスが映し出された。


 ヒビノミライ 『メビウーーース!』

 テレビ画面にはメビウスブレスを起動させてウルトラマンメビウスに変身するヒビノミライの姿が映し出されている。

 歩夢 「メビウーース!」

 ヒビノミライと同じように変身ポーズをとる歩夢。

 環奈 「アスカ叔母ちゃん、歩夢は本当にウルトラマンが好きだね。」

 アスカ 「うん。歩夢は将来の夢の作文にウルトラマンになるって書くほどだからね。あとウルトラマンが本当にいるって思ってるし。」

 環奈 「パパと一緒だ!パパも小さい頃はウルトラマンが実在するって思ってたらしいよ!」

 アスカ 「へ〜そうなんだ。」

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 午後7時、夕食の席にて


 タイチ 「そういえば環奈ちゃんは彼氏の和真くんとどこまで進んだの?」
 
 環奈 「キスはしましたよ!こないだもショッピングでデートしました!」

 タイチ 「デートって・・・小学生二人だけで!?」
 
 環奈 「いやママ同伴でした。さすがに小学生二人だけでショッピングモールでデートするのはダメって言われたんで・・・。」

 タイチ 「そうだよね・・・。小学生が二人だけでショッピングモールに行ったら誘拐される危険性が高いからね。環奈ちゃん可愛いし。」

 アスカ 「ねぇ日奈子は好きな男の子いるの?」

 日奈子 「はい。いますよ。」

 アスカ 「日奈子はその男の子に告白しないの?」
 
 日奈子 「私はまだしません。私、環奈みたいに可愛くないし、小学生で恋人を作る勇気はありませんから。」

 アスカ 「そんなこと言わないの!日奈子も可愛いよ!」

 優しく義理の姪をフォローするアスカ。

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 環奈 「ねぇアスカ叔母ちゃんとタイチさんはパパとママみたいに毎晩おやすみの濃厚キスをするの?」

 タイチ・アスカ 「「ブーーッ!」」

 環奈の衝撃の質問を聴いて盛大に吐き出すタイチ・アスカ夫妻。

 日奈子 「ちょっと環奈!アスカ叔母ちゃんとタイチさんになんて質問してるの!?」

 環奈 「だって〜気になるんだもん!それで二人ともやってるの?」

 無邪気に笑いながら再び二人に質問する環奈。

 タイチ 「それはやってないよ・・・。」

 アスカ 「濃厚キスは恥ずかしいし、キスもするの恥ずかしいからね・・・。」

 日奈子 「ですよね・・・それが一般的な意見ですもんね。」



 つづく



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