「いや〜こうして二宮さんと食事するなんて久しぶりですね。」
二宮和也 「そうだな。俺もオカも仕事で忙しかったからね。」
※読者の皆様ならご存知だと思いますがリュウは二宮和也さんと仲が良く、彼からオカと呼ばれています。
「そうですね〜。二宮さんはこないだまで新作映画の撮影がありましたし、俺は大河ドラマの脚本を書くのに大変でしたよ。」
二宮和也 「なぁオカはMJの大河ドラマの最終回の脚本書き終えたのか?」
※MJ・・・松本潤さんの愛称の一つ。
「何回かプロデューサーさんや監督さんに書き直しを言い渡されて苦労しましたけど何とか書き終えましたよ。」
二宮和也 「大河ドラマを作るのって本当に大変だな。」
「そういえば二宮さん、今日はもう一人来るって言ってましたけど誰が来るんですか?」
二宮和也 「もうすぐ来るはずなんだけど・・・・」
するとリュウと二宮和也がいる個室の扉に三回のノックの音が聞こえた。
二宮和也 「あっ!来た来た!入ってきていいよ!」
大野智 「ニノー!リュウくん!久しぶり!」
やってきたのは嵐のリーダーの大野智だった!
「大野さん!お久しぶりです!」
立ち上がって挨拶をするリュウ。
大野智 「リュウくん、元気そうだね!」
「はい!」
「俺が大野さんと会うのって2年ぶりくらいですね。」
大野智 「そうだね。確か2023年にリュウくんが家族で僕たちの国立競技場でのライブを観に来て、終了後に挨拶に来てくれた以来だね。」
「本当ですね〜。あの時は日奈子と環奈はまだ保育園に通ってましたから時間が経つのは早いな〜。」
二宮和也 「なぁオカ、日奈子ちゃんと環奈ちゃんは元気か?」
「元気ですよ!日奈子はこないだ少しだけバスケの試合に出ましたし、環奈もバレエ頑張ってて友達と仲良く遊んでます。」
二宮和也 「二人ともすくすく育ってるんだな。」
「二宮さんの娘さんもすくすく育ってますよね。」
二宮和也 「まあね。」
「大野さんは結婚されないんですか?」
大野智 「まあ気になる子はいるけどジュリーさんに結婚の許可貰わないと出来ないからね・・・。」
「ジャニーズの結婚って本当に難しいんですね・・・。」
二宮和也 「そういえばオカ、マイちゃんに今日俺たちと食べてくるって言ってきたのか?」
「もちろん言ってきましたよ。帰りも電車とタクシーを乗り継いで帰ってくるから迎えに来なくていいって言ってますし。」
大野智 「確かリュウくんは千葉県の市川市に住んでるんだよね?」
「はい!」
二宮和也 「リーダー、俺、オカの家には三回行ったことあるし、マイちゃんの料理も食べたことがあるよ。」
大野智 「へーそうなんだ!完全に家族ぐるみの仲なんだ!」
二宮和也 「それでさオカとマイちゃんが本当に超バカップル夫婦なんだよ!だって俺がオカと一緒に家に行った時にいきなりオカがマイちゃんとお帰りのキスをしたんだよ!」
大野智 「ええっ!いきなりニノの目の前で二人がキスをしたの!?」
二宮和也 「うん。さらに詳しく話をしたらオカはマイちゃんと1日に4回もキスしてるらしいし。」
大野智 「4・・・4回!?リュウくん、それ本当?」
「本当ですよ。毎日おはよう、いってきます、ただいま、おやすみの濃厚キスをしてます。」
大野智 「・・・・・マジで。(ドン引き)」
二宮和也 「あとオカはマイちゃんから月のお小遣いで10万円も貰ってるんだよ。」
大野智 「じゅ・・・10万円!?えっ?リュウくん、それマジなの!?」
「はい。本当です・・・。俺は5万円でいいって言ってるのにマイちゃんが「リュウくんに何かあったら困るでしょ?」って言ってきかないんですよ。」
大野智 「相当な超バカップル夫婦だな・・・。」
岡田夫妻の超バカップル夫婦エピソードを聞いてドン引きする大野智。
「あの大野さん、仲良くなった証に連絡先交換しませんか?」
ズボンのポケットからiPhoneを取り出すリュウ。
大野智 「そういえばリュウくんとはまだ連絡先交換してなかったね。いいよ!やろうか!」
リュウは大野智と連絡先を交換した。
「ありがとうございます!大野さん!」
大野智 「どういたしまして!」
その後飲み会は10時にお開きになり、大野智と二宮和也はそれぞれ都内の自宅マンションに、リュウは電車とタクシーを乗り継いで市川市の自宅へ帰っていった。
つづく
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