君が生きた証 第3章 #48 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 7月31日、松本家は2泊3日の名古屋旅行に来ていた。


 友理 「ママ〜ここたかーい!」

 サユリ 「本当だねー!あっ!友理見てごらん。下で車がいっぱい走ってるよ!」

 友理 「ほんとだ!すっごーい!」

 翔太 「おとーさん、あのたてものなに?」

 テレビ望遠鏡で名古屋市内を展望する翔太。

 ショウ 「あれはナゴヤドームだよ。」

 翔太 「なごやどーむってなにするところ?」

 ショウ 「ナゴヤドームは野球をするところでプロ野球チームの中日ドラゴンズの本拠地だよ。」

 仲良く名古屋テレビ塔の展望台で名古屋市を一望する松本家。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 12時、松本家は昼食に名古屋名物の味噌カツを食べることにした。
 

 サユリ 「うーん!やっぱり味噌カツは美味しい!!ご飯も最高!!!」

 満面の笑顔でジャンボ味噌カツと大盛りご飯を食べるサユリ。

 ショウ 「サユリちゃん、食べ過ぎだよ!!もう少し食べる量を少なくした方がいいよ!」

 サユリ 「えー!せっかく味噌カツの本場名古屋に来たんだし、いっぱい食べたいんだもん!」

 ショウ 「少しは自分の体型を気にした方がいいと思うけどな・・・・。」

 ちなみにショウは普通サイズの味噌カツ定食、翔太と友理は味噌カツが入っているお子様ランチを食べていました。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 午後、松本家はレゴランド・ジャパンで遊んでいた。

 
 翔太 「おとーさん!おかーさん!あれ!にんじゃ!」
 
 翔太はレゴニンジャゴーのキャラクターを指差している。

 ショウ 「翔太、あれはカイっていうニンジャだ。かっこいいだろ?」

 翔太 「うん!かっこいー!」

 友理 「ママ、きょうりゅうしゃんがいる!」

 サユリ 「本当だねー!恐竜さん大きいねー♪」

 友理を抱っこしながらレゴで作った恐竜を見るサユリ。


 ショウ 「あのさサユリちゃん、次はどこ行く?」

 サユリ 「次はここ行こうよ!」

 サユリはマップのアイスファクトリーを指差した。

 ショウ  「また食べ物かよ!少しは食べるの我慢してよ!」

 サユリ 「いいじゃん!人間はいつ死ぬかわからないんだから食べれる時に食べといた方がいいの!友理もアイス食べたいよね?」

 友理 「うん!たべたーい!」

 ショウ 「・・・・わかったよ。じゃあそこ行こうか。」

 松本家がアイスファクトリーを目指して歩き始めようとした瞬間、後ろから懐かしい声が聞こえてきた。


 ? 「こら〜龍!あんまりチョロチョロしちゃダメでしょ!」

 龍 「ママ、おそーい!」

 ? 「つかまーえた!」

 龍 「うわー(笑)」

 逃げる龍という少年を捕まえる黒髪ロングで美白でハスキーボイスの女性。

 
 ショウ・サユリ 「「!!!!!!」」

 この声を聞いて驚愕の表情を浮かべる二人。

 サユリ 「ショウちゃん・・・・この声はもしかして・・・・。」

 ショウ 「うん・・・そのもしかしてだな。」

 ショウとサユリが同時にその声が聞こえる方向に振り向くとそこには懐かしい人物が立っていた。


 ショウ・サユリ 「「ま・・・ま・・・松井さん!!」」

 レナ 「えっ?・・・・・松本くんと松村さん・・・!?」

 
 そこにはリュウ、ショウ、ヒロト、ナナミ、サユリの中学時代の同級生でリュウの初恋の人である松井レナが男の子と一緒に立っていた・・・。




 つづく




 いいね!も良いけど皆様の"コメント"をお待ちしてます!