塚地 「週刊サファイアです。今回の曲のセンターを務める山本さんの気持ちを聞かせてください。」
彩 「すてきな機会でセンターやらせていただいて本当に光栄です!」
塚本 「関東スポーツです!今回の曲の特徴を教えてください!」
たかみな 「そうですね~ドラマの内容にあった曲になっています!」
ドタドタドタドタ!!と走りながら記者をかきわけてAKBの前にある記者が現れた!!
「すいませーん!!!こちらも質問いいですか~!!!!」
メンバー達 「きゃーっ!!!出たー!!!」
悲鳴を上げるメンバー達。
「私、ゲスニックマガジンの西条です~!皆さんお久しぶりですね~!」
たかみな 「また来たよ・・・・こいつ」(小声)
「皆さんに質問です!今回朝ドラの主題歌を担当出来たのはどうせ秋元先生のコネを使ったからでしょ?」
たかみな 「はあっ
「だから~どうせ今回も秋元先生のコネを使ったから朝ドラの主題歌を担当することになったんでしょ?」
舌でペンを舐める西条。
たかみな 「そんな訳ないでしょ!自分達の実力に決まってるじゃないですか!!」
「いい~仕事だな~!!そうやって秋元先生のコネを使ってすげー仕事いただいてバッコンバッコン稼げるもんね~!!!」
まゆゆ 「相変わらず自分勝手ですね
「太ったあんたはどう?絶対コネを使ったからこんなでかい仕事もらえたって思うでしょ?」
塚地 「はっ・・・はあ。」
西条のリアクションを見て笑いをこらえる記者達。
塚本 「関東スポーツです!今回の朝ドラ主題歌への意気込みを聞かせてください!」
ゆきりん 「そうですね~」
「はーい!ゲスでーす!ゲスニックマガジンで~す!」
手をあげる西条。
由依 「だから質問に答えている間に手をあげないでください!勝手過ぎるでしょ!」
「えー!!勝手なんかしてませんよ!ゲス勝手は嫌いですから!だからこうやって手をあげてるじゃないですか!じゃあ改めてはい!!!」
「柏木さんにゲス問です!柏木さんの今年一番の"NEWS"を教えてください!」
ゆきりん 「ちょっと何聞いてるんですか!!やめでくださいよ!!!」
「えー!聞いちゃだめなの!!本当にダメなのー!」
ゆきりん 「当たり前じゃないですか!!」
西条のリアクションを見て笑いをこらえる記者達。
「じゃあゲススさんに質問です!」
まゆゆ 「ちょっとゲススじゃないですよ!まゆゆですよ!まゆゆ!
「あんた最近ますます劣化してきたね!」
まゆゆ 「してませんよ!本当あなたは失礼すぎますね
「はい!次のゲス問させていただきます!」
由依 「自分でゲスって言うてるやん」(小声)
「最近AKBは乃木坂ちゃんに負けてるよね!まあ君らのルックスは乃木坂のルックスと比べたら天と地の差だけどね!」
由依・彩 「てめー!!ふざけんじゃねーぞ!!」
怒りながら舞台から降りて西条に近づく彩と由依。
「わー怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!関西人は怖いなー!」
塚地の後ろに隠れる西条。
「あんたゲスのことを守ってくれてありがとう!」
西条にそう言われて笑いをこらえる塚地。
「はい!とっておきのゲスぶちこんでいいですか?」
まゆゆ 「やな予感・・・・・」
「今回の朝ドラの主題歌抜擢はセンターの山本彩さんがNHK大阪放送局の局長さんとまく・・・・・・・」
彩 「出てけ!!!!どアホ!!!!!
警備員がやってきて西条を会場から追い出そうとする。
「おい!ちょっと何だよ!まだ聞きたいことあんだよ!なーにすんだよ!」
西条と警備員の攻防を見て笑いをこらえるAKBメンバーと記者達。
「なーにすんだよ!久しぶりにやったんだからもっと居させろよ!だからなーにすんだよ!」
警備員に抵抗する西条を見て笑いをこらえる記者達とAKBメンバー。
メンバー達 「警備員さん頑張れ!頑張れ!頑張れ!」
「取材拒否かよー!!!!」
ようやく西条は警備員に連れていかれた。
塚地 「あの人こそマスコミ界のやしきたかじんなのかもしれないな・・・・・・・あっ戻ってきた。」
「もう1つゲスいいですか~!」
舞い戻ってきた西条を見て笑いをこらえる記者達とメンバー達。
メンバー達 「もう二度と来るな!!!」
西条は警備員に連れていかれた。
おわり!


