名曲の詞 君の名は希望 | SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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今回の曲は乃木坂46の君の名は希望です!

この曲はご存知のとおり乃木坂の代表曲でもあります!

それではどうぞ!

君の名は希望
作詞 秋元康

僕が君を初めて意識したのは

去年の6月 夏の服に着替えた頃

転がって来たボールを無視してたら

僕が拾うまで

こっちを見て待っていた


透明人間 そう呼ばれてた

僕の存在 気づいてくれたんだ


厚い雲の隙間に光が射して

グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた

いつの日からか孤独に慣れていたけど

僕が拒否してた

この世界は美しい


こんなに誰かを恋しくなる

自分がいたなんて

想像もできなかったこと

未来はいつだって

新たなときめきと出会いの場

君の名前は"希望"と今 知った


わざと遠い場所から君を眺めた

だけど時々 その姿を見失った

24時間 心が空っぽで

僕は一人では

生きられなくなったんだ


孤独より居心地がいい

愛のそばでしあわせを感じた


人の群れに逃げ込み紛れてても

人生の意味を誰も教えてくれないだろう

悲しみの雨 打たれて足下を見た

土のその上に

そう確かに僕はいた


こんなに心が切なくなる

恋ってあるんだね

キラキラと輝いている

おんなじ今日だって

僕らの足跡は続いてる

君の名前は"希望"と今 知った


もし君が振り向かなくても

その微笑みを僕は忘れない

どんな時も君がいることを

信じて まっすぐ歩いて行こう

何にもわかっていないんだ

自分のことなんて

真実の叫びを聞こう

さあ

こんなに誰かを恋しくなる

自分がいたなんて

想像もできなかったこと

未来はいつだって

新たなときめきと出会いの場

君の名前は"希望"と今 知った


希望とは

明日の空

wow  wow  wow




はい。皆さんどうでしたか?

何度聞いてもこの曲は名曲ですね!

今年紅白に出たらこの曲を歌ってほしいです。


それではまた!