SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

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乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

乃木坂46と欅坂46の小説と画像集だけでなくウルトラマンやSASUKEもやっていきます!

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ブログ理念
「NO SMILE!NO CRY!NO FUN!NO SAKAMICH NOVEL!」

キャッチコピー
「AMBITIOUS!SAKAMICHINOVEL!」








 5月中旬のある日、岡田家にアスカが遊びに来ていた。


 アスカ 「ねぇお姉ちゃん、お義兄ちゃん、環奈がこの家から巣立ってから一ヶ月半くらい経過したけどもう慣れた?」


 「最初は環奈がいなくなって寂しかったけど今は慣れたよ。」


 「うん。環奈はいつも明るくて元気だったからいなくなると静かになって寂しかったね・・・。」


 アスカ 「日奈子はおとなしい子だけど環奈は元気すぎるくらいだからね・・・。でも環奈と日奈子がいなくなったってことはお姉ちゃんとお義兄ちゃんは毎晩ヤってるんじゃないの〜?」


 リュウ・マイ 「「ギクっ!!」」


 アスカ 「ギクって言ったことは図星なんだ〜!」


 「う・・・うるさいな!」


 「私とリュウくんが夜にあんなことやこんなことをしていてもアスカには関係ないでしょ!」


 アスカ 「本当・・・いつまで経ってもお姉ちゃんとお義兄ちゃんはバカップル夫婦だね・・・。」


 リュウ・マイ 「「//////」」


 2人揃って顔を赤くするリュウとマイ。




 「ねぇアスカ、歩夢は来年中学生だけど公立と私立どっちに行くの?」


 アスカ 「公立の中学校に行くよ。歩夢は友達と離れたくないし、まだ受験もやりたくないって言ってるから。」


 「そうだよね〜。友達と離れたくないよね。でも歩夢はアスカと違って頭悪くないから多分私立に受かると思うけど!」


 アスカ 「ちょっとお姉ちゃん!頭悪いって何!?私よりお姉ちゃんの方が頭悪いでしょ!」


 「何ですって!?アスカに言われたくないわよ!」


 口論を始める2人。


 するとリュウは立ち上がってマイを優しく抱きしめた。


 「マイちゃん、喧嘩は良くないよ。ひとまず落ち着いて。」


 「うん♡」


 イチャラブモードに突入した二人。


 アスカ 「はぁ・・・やっぱりこの2人は地球最強のバカップル夫婦だ・・・・。」


 この光景を見て呆れるアスカであった・・・・。



 つづく



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