長い闘病の末、2029.2.15 に母が亡くなりました…


朝の時点で容体が思わしくなく、看護師さんから父に電話があり…

父と妹はもともとお見舞いに行く予定だったため、2人とも予定の時間を早めて病院に到着してくれました。


その後、妹から連絡があり

「看護師さんが、病院に来れる人は来た方がいいと言ってる」というので、私も駆けつけました


実は昨日から息子が熱を出してしまったので、日曜日も診療してくれる病院に行っていて、その都合で病院に到着したのは16時でした


私が病室に入ると「もう終わったよ」と次男からも妹からも言われ、意味が分からなかったのですが、実は15:10頃に息を引き取ったとのことでした…


妹が、あえて私には連絡しなかったとのことでした…私の性格だと、きっと電車の中でピーピー泣いてしまうと心配してくれたのでした…


人との別れは必ず来ますが、母のように、いつ別れが来てもおかしくない人に対してでも、「別れ」とは、とてもとてもつらいものだと体験しました…