Inside Story the FINAL -33ページ目

酔いどれ更新☆午前10時

 いやっはぁ~、酒さいっこ~!!(bgm:射手座☆午後九時 Don't be late)こんにちは、ダガーです~(へろへろ~)。いやぁみなさん久しぶり~。

 というわけで、朝っぱらから酔っ払い中です。何と言うか神をも恐れぬ所業というか何と言うか、ぶっちゃけ両親に顔向けできねぇぜ!!朝っぱらから酔いどれとかなぁ!!

 まぁどうしてこうなったかは…まだ正気があるうちに記しておく。あれは…コンビニ勤務終了後、マネージャー(店の中で二番目に偉い人。ぶっちゃけ店長の奥さん)から「これあげる」と、つまみの廃棄を貰った事が始まりでした。それから夏の酷暑に疲れた体を癒す為に焼酎を入れたら…気付いたらもう酔いどれ状態。こうしてブログを書いていることも奇跡臭いです(まぁ、こうして打っている最中でもミスタッチが頻発してますが)。

 しかし、こうしてキーを打っていると、最早ブラインドタッチが板についてきたなとかそんな微妙な感慨を覚えてしまいます。何しろ私のブラインドタッチは自己流。高校生の時に覚えたキータッチは、大学の先生をして「何で出鱈目なポジションなのに早いんだよ君は」と言わしめたほど。いやぁ、あの、俺が高校生だった頃の夏は暑かったなぁ、マイミクのあるるんよ!!(ぐわっ)

 それから数えてもう幾星霜、いい加減こんな出鱈目なコンディションでもキータッチが正確じゃないと馬鹿みたいです。そして今から寝て目覚めて誤植に気付いてorzな気分になったりするんだろうな俺!!というわけでこれからは自分との勝負だ!!純粋培養より自己流を磨き上げた方が強いんだい!!きっとそう思いたい…思いたいけど素面で見るのが非常に怖いぞぶっちゃけ(笑)

(bgmを星間飛行に切り替え)まぁともかく、これから寝て明日は忙しい日程をクリアしなければ。まず自転車の修理にそれから友人からデータを貰ったり…どうしてこんな忙しい予定を入れた俺!!殴りたいぜ俺!!のんぺんだらりと過ごしたいんじゃないのか俺!!というわけでおやすみなさい!!おやすみなさいったらおやすみなさいDEATH!!(いそいそ)

 

超一流

 埋没する超大作よりも、伝説に残る三流作を!!こんにちは、ダガーです。

 というわけで前回の更新から結構経ちましたが、皆様お元気ですか?私は太陽光線にじりじりと焙られたり、空調の無い倉庫で蒸されてます。料理してんじゃねぇぞ!!(ぐわっ)

 さてさて、そんなわけで第二回のレビューですが…今回の映画はかなりアレなブツです。強いて言うなら超一流のB級映画。その名も…


プラネットテラー

 あの「フロム・ダスク・ティル・ドーン」「デスペラード」を作ったロバート・ロドリゲスと、「キルビル」を作ったクエンティン・タランティーノがガチのB級低俗映画として作った2本立て映画『グラインドハウス』。そもそもこのグラインドハウス。アメリカ映画界において、B級映画を複数まとめて上映していた映画館で、そこで育ったようなクソ野郎(褒め言葉)が超絶リスペクトして作ったのがこの映画です。なお、今回はロバート・ロドリゲスのターン。彼が作った[ブラネットテラー]を紹介(なお、タランティーノの[デス・プルーフ]はまたいずれ借りるということで)します。

 あらすじ:軍の秘密兵器が暴走してゾンビ大暴れ。伝説の勇者とイカレビッチが大ハッスル。最後にはイカレビッチが失った足の変わりにアサルトライフル装着してゾンビ虐殺。そしてビッチは新世界の母(ガドリング装備型)となる!!

…とまぁ三行ぐらいにかいつまんだらそんな話に。まぁその中でも色々素敵なシーンはあったりするよ?たとえば…

・エル=レイ(伝説の勇者様)の序盤の超絶ゾンビ解体シーン。何というかリアルで双剣使いのアクション見るとあんな感じなのかとドッキドキ
・大会に情熱を燃やすテキサス野郎丸出しのバーベキュー屋。死闘の最中でも考える事はバーベキューのことばかり。料理人の鑑か!?

参考:アメリカ人のバーベキューに燃やす情熱




・古式ゆかしくフィルム炎上!!そして明らかに…されないエル・レイの正体!!何なんだあんた!!敵味方に名が知れてるって。
・苦みばしったブルース=ウィリスの悪役プレイ。何と言うかこの人、悪役やると生き生きするよねぶっちゃけ。


そして最後にこれだけは外せない…

レイピストNo.1として出ていたタランティーノの超絶三下プレイ!!あんたすげぇや!!一生ついていきますぜ!!

 はい、ぶっちゃけゲラゲラ笑いながらタランティーノの怪演を見てましたとも。いつかあんな三下プレイやりてぇなぁ…


 ともかく、昨今の愛だの自己犠牲だ何だの高らかに謳ううすっぺらい超大作に辟易した時に見るには最高の映画です。ちょっと血と火薬の量が多いですけれど、それもまた最高の味を出してる作品です。そういったのに耐性のある人はお勧めです。ああそう、あと最後に…ヒロインがいつ義足にしたアサルトライフルの引き金引いたかなんて、そんな野暮なことは絶対言っちゃ駄目だぜ?

本気で久しぶりに…

 正直どれだけぶりだよおい。こんばんは、ダガーです。

 日に日に圧力を増していく仕事の数々。仕事に行って帰って寝るだけのそんな毎日。舞い込んでくるのは人間の負の部分なろくでもないことばかり。どうやら青い鳥というものは、俺以外の全ての人の隣にいるらしい…

「なぁぁぁぁぁんて、これ以上何もしなかったら腐ってしまうわいっ!!」

というわけで、潤いを得るためにビデオを五本借りてきました。今まで気になっていた作品とか、友人から面白いよと言われた作品とかそんな感じでチョイスしてみました。三泊四日で五本…まぁこじ開けたらそれだけの暇は出来るということか。

 さて、映画を見たということは…はい、Inside Story初期から続いているレビューです。本当に久しぶりだからどうしたものかと思いますが…ここはやるべきだろう!!



earth

 実は私は昨今のエコブーム、死ぬほど大嫌いです。堂々とエコを謳っている奴らに限って、クーラーの効いたオフィスで仕事したり、休暇になると自然と触れ合うために、立派な立派な自家用車で排ガス撒き散らかして野山に向かう。特にト○タのエコ替えなんて愚劣の極みだ。自動車新しく作るエネルギーや資源だとか、古い車を処分するエネルギーとか、新しい車と中古車として回された古い車が両方撒き散らかす排ガスとか、その辺どうなんですか~?マスコミに守られて批判されねぇからって、調子こいてんじゃねぇぞトヨ○様~(超言いすぎ)

 とまぁ、そんな欺瞞に満ちたエコ活動よりもためになる映画が、この[earth]です。超高性能カメラを使って北極から南極まで地球に満ちる生命を記録したドキュメントです。ご都合主義なんて挟む余地のない容赦ない生命の流れ、移ろい行く木々の命、荒々しい生命の躍動。よくぞここまで記録したというほどの作品でした。惜しむらくは…これは劇場の大スクリーンで見るべきだったということでしょうか。パソのモニターで見ても迫力あったのに、もし大スクリーンで見たらと思うと…まぁそれはそれで、結構な重さのある作品でした。
 特に印象に残ったのは、白熊の狩りと、狩りを失敗した白熊の末路を克明に記録した場面でしょうか。日本の薄っぺらいドキュメントとかなら捏造してまでも狩りを成功させるでしょうが、本気で白熊が息絶える瞬間まで記録してました。

 地球という所は美しいものであふれているという実感を与えてくれる作品でした。まさに[主演:地球 46億歳]は伊達ではありません。何しろ年季が違う。美しさも可愛さも慈愛も苛烈さも兼ね備えた恐るべき役者でした。

 こんな演技を見せてくれた地球に、拍手の変わりにどう答えればいいのか。エコというものについてのありようを本気で考えたくなる作品でした。