おはようございます。
最近の業務としましては、
決済と相続半々、たまに商業登記の様な感じです。
相続登記の御相談に関しては、
司法書士の広報足りてないと思わされる場面も何度かありました…(他士業の高過ぎる報酬等…。)
不動産が絡む相続の場合、
登記を代理申請できるのは、
司法書士と弁護士ですので、
不動産の名義変更が絡む場合は、
まずは司法書士に相談して頂けますと幸いです。
9月になってもまだまだ暑いですね。
9月になってから急に忙しくなりまして、
毎日登記複数件申請しては、納品しております。
新規のご相談も毎日ありまして、
おかげさまで忙しくさせて頂いております。
私は簡裁代理の試験が終わり、
やっと実務の本読める状態になってきました。
入所してそろそろ半年、少しずつ慣れてきましたが、まだ経験が必要だな、と思う場面もあり、引き続き精進してまいります。
ではまた。
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00637.html
司法書士の基準点が発表されました。
午前26問 午後24問
昨年は26-25でしたので、午後択一はやや難化ということか、記述に時間を割きたくて、
早めに解いた受験生が多かったのか。
司法書士試験には3000時間必要みたいな話が独り歩きしているので、少し思うことを書いてみます。
この◯時間というのはあまり意味がないかなぁと思っています。
というのも、法学部出身とか他資格保有とか前提条件が異なりますし、継続的に勉強できる環境かによっても異なります。
勉強時間だけ積み上げてもあまり意味は無いかなと。
私個人的には
拓一記述ともに過去問をほぼ100%解答できる状態にして合否を争える状態になるぐらいの感覚です。
私の同期に、予備校の模試すら受けずに過去問をひたすら繰り返して合格した人がいます。
人それぞれ向き不向きあるとは思いますが、漫然と予備校に課金する前に少し考えるのも、アリなのかなぁと思った次第です。










