僕がなぜメーカーを作ることに
したのか。それはちょっとした
エゴからであります。
プロダクトデザイナーを志したのが
10代の頃、雑誌でとあるデザインブランドに出会ったのがきっかけで、
いつか僕も自分のブランドを作って成功するぞ!
そんな思いでこの業界に飛び込みました。単純にそれが一つ目の理由です。
そんなピュアで自己満足な思いは今も変わらず持ち続けていますが、実は最近もう一つ強い思いが出てきたのです。それは、
「職人になりたい」という思いです。
はじめまして。
ぼくはプロダクトデザイナーの
daffy-dと申します。
いきなりですが、
皆さんはプロダクトデザインという
職業をご存知でしょうか?
実はあまり知られていない職業ですが、生活者に結構密接した職業なんです。
では何をデザインしてるのでしょう。
答えは「道具」です。
家具や家電、生活雑貨など、商品=プロダクトのデザインをしている人たちのことをプロダクトデザイナーと言うのですが、分かりやすくいうと、僕たちが生きて行くための様々な道具を作っている職業なのです。
実際に製造するのは、もっとものづくりに精通した工場の優秀な職人さんですが、さらに使いやすくしたり、美しくしたり、人がもっと幸せになる付加価値を作り出す仕事なのです。
ぼくはプロダクトデザイナーの
daffy-dと申します。
いきなりですが、
皆さんはプロダクトデザインという
職業をご存知でしょうか?
実はあまり知られていない職業ですが、生活者に結構密接した職業なんです。
では何をデザインしてるのでしょう。
答えは「道具」です。
家具や家電、生活雑貨など、商品=プロダクトのデザインをしている人たちのことをプロダクトデザイナーと言うのですが、分かりやすくいうと、僕たちが生きて行くための様々な道具を作っている職業なのです。
実際に製造するのは、もっとものづくりに精通した工場の優秀な職人さんですが、さらに使いやすくしたり、美しくしたり、人がもっと幸せになる付加価値を作り出す仕事なのです。
ものがあふれる時代とはよく言われていますが、ほとんどの商品が「商品力」「デザイン力」ではなく、「低価格」という付加価値で、消費者に評価されてしまっているような気がします。
メーカー側も「数値化」に追い回されて、消費者の本当の価値を見る余裕がないのでしょうか?
「元々何のためにものを作ろうと思ったのか」を思い返せば、正しい顧客ニーズに気づくメーカーも少なくはないと思います。
組織が大きくなりすぎると、平等に社員評価を求められるので、無駄なことも増えるのでしょう。まったく本末転倒な出来事ばかりです。
しかし世の中そんなに落胆する必要もありません。こんな世の中でも、すばらしい(と僕が思う)ブランドもたくさんありますので、勝手ながらここで自分なりに分析・発表していきたいと思います。興味のある方のみどうぞ。
メーカー側も「数値化」に追い回されて、消費者の本当の価値を見る余裕がないのでしょうか?
「元々何のためにものを作ろうと思ったのか」を思い返せば、正しい顧客ニーズに気づくメーカーも少なくはないと思います。
組織が大きくなりすぎると、平等に社員評価を求められるので、無駄なことも増えるのでしょう。まったく本末転倒な出来事ばかりです。
しかし世の中そんなに落胆する必要もありません。こんな世の中でも、すばらしい(と僕が思う)ブランドもたくさんありますので、勝手ながらここで自分なりに分析・発表していきたいと思います。興味のある方のみどうぞ。
