奥さんに付き添ってもらって、神経内科を受診しました。
奥さんには大変感謝しています。ニコニコニコニコニコニコ
13:30の予約時間に受付を済ませましたが、診察開始は15:00-
問診が主体ですが、私の診察も1時間近くかかりました。
入院を勧められ、空き次第入院する事で予約しました。
入院まで危険な状態(クリーゼというらしい)にならないよう、ストレスなく過ごすことを指示されました。
8/9に胸部造影CTを撮影する事も同時に合意しました。
これは、MGが胸腺が分泌する何かに起因するとの考えがあるため、胸腺腫の有無を造影して確認する目的です。

MRI/CTと、色々検査が行われます。
さすが、画像診断の日本です。

帰りにドトールで休憩。
レタスドッグを食べるのが、顎が疲れて大変でした。

診断された経過はえー
2016年7月28日、土曜日
物が二重に見えるのがひどくなったので近所の眼科を受診。
院長の診察で、斜視専門外来をすぐに受診するようにと勧められ、紹介状を書いていただいた。

T大の神経眼科を月曜日に受診。
動眼筋の麻痺で眼科的な診断は、重症筋無力症 (MG)。詳しい検査と治療のために神経内科に転科したという、次第。




神経眼科では、
テンシロンテストの結果で概ね、MGとしていいと思うとの事でした。
眼球の運動麻痺では、頭部の動脈瘤も考えられる事と、破裂すると命に関わるので否定する目的でMRA (MRによる血管撮影)も行いました。

血液検査、眼底検査、左右の眼球がどのように見えているのかを測定する色つきの眼鏡で行う検査も受けました。
検査でわかるのは、目の動きが悪い事と、神経伝達阻害物質を取り除く薬を注射すると複視が少なくなるという事実でした。

8/1 テンシロン検査、血液検査、左右差検査、MRI撮影

8/2 MRI結果確認 眼底検査