2026年3月14日

 

 

 

済州滞在2日目。

 

 

 

午前5時に起きてシャワーを浴びる。

 

 

今日はご先祖様お墓参りの日。

 

 

私の決め事で、綺麗な身体にしてからお墓参りに向かうと言うのもあり、髭も剃って、身体もゴシゴシ。

 

 

シャワーしたから多少さっぱりしたが、二日酔いは抜けない。

 

 

ここ最近は、晩酌してない(血圧などの関係上)のが、急にぎょうさん酒飲んだので、頭が少々痛い。

 

 

8時、ホテルロビーでタクシー兄貴と逢い、家族でご挨拶。息子も意味分からんまま「アンニョンハセヨ」って挨拶をした。

 

 

車に乗って、ご先祖様お墓参りに向かう。

 

 

 

途中、いつも立ち寄って、ご先祖様お墓参りにお供えする果物を買いに、「ナウリマート」でお酒、果物を買う。

 

 

すると、妻が、濡れティッシュ安い!このボリュームで1000ウォンって!って、喜んで買っていた。

 

 

果物、お酒を車に積んで、またまた山の方に進んで公設墓地に。

 

 

お墓からみた済州の空。

 

父方のお墓でクンチョル。

 

 

妻もクンチョル。

 

 

そして、息子もクンチョル。

 

 

息子がそこそこ物心ついたら、済州島ご先祖様お墓参りへと前々から思っていた私なので、感慨もひとしお。

 

 

そして、息子と一緒に、ハラボジのハラボジなど、私達の直系の祖父の所のお墓に行って、息子がお酒をまく。

 

 

そして、私が息子に「お酒終わったら、最後に手を合わせなさい」と言うと、パン、パンと手を二回叩いて合掌。

 

 

「神社やん!!」って言ってしまった私。

 

 

神社かお寺かまだ分別が難しいみたい。(毎年正月に神社行っているからかな、、、、メンジル、法事と言う韓国式のんもしているんやけども、、、、、)

 

 

父方のお墓の挨拶を終え、そこから数分車を走らせたら、母方のお墓。

 

 

お墓からみた済州の空。(その2)

 

 

ここでも先ほどの事を同じ様にして、母方の次のお墓。

 

 

 

海安洞にあるお墓に向かうが、その途中に「神秘の道路」があって、そこに立ち寄って貰うが、息子チンプンカンプン。

 

 

日本語上手なタクシー兄貴が説明をするが、息子はわけわかめ状態だった(笑)

 

 

で、母方2番目のお墓には私からみたら曾祖父のお墓などがある。

 

 

そこは芝生を自然の営みで綺麗にさせるので、馬が芝生などを食べる事で、芝生が綺麗に保っているのだが、ちゃんとみたら、馬の糞がゴロゴロ。

 

 

 

ウンチートラップを家族できっちりチェックしながら、曾祖父母のお墓へ。

 

 

そのお墓の少し離れた所でも、お墓の1区画にて馬が草をムシャムシャ食べている。

 

 

そのシーンをじっくり見ている息子。

 

馬を目の前で観るなんて、日本じゃそんなにないもんな、、、、、(韓国でもないか、、、、)

 

 

 

そこでもきっちり挨拶して、済州市内へ。

 

 

で、数年前、夫婦で済州島ご先祖様お墓参りに行った時に行った店へ。

 

 

山房食堂と言う、むし豚肉と冷麺が美味しいお店。

 

 

ここで私はミルネンミョンを頼み、妻は数年前と同じのピビンネンミョンを頼む。

 

そして、スユッ(蒸し豚)。(違う言い方ではトンベコギ)

 

 

パクパク食べてごちそうさまでした。(息子は辛いのが苦手だから、私のミルネンミョンを分けてあげて、豚肉バクバク食べていた)

 

 

済州のホテルに戻って、タクシー兄貴とはここでグッバイ。ソンニム、ホヨン、コマッスダ!!

 

 

息子の昼寝の時間があるので、私が添い寝して、一緒に爆睡(笑)

 

 

で、私達がお墓参りに行っている間、ホテルで仕事をしていた義姉と妻はコーシータイム。

 

 

昼寝から目覚めた私達と妻と義姉が合流し、ショッピング開始!

 

 

ホテルからブラブラと旧済州(塔洞)を歩き、私がツアーコンダクターみたいな役割。

 

 

東門市場に到着!

 

 

 

 

 

 

東門市場で息子は魚がいっぱい居てるのに喜んでおり、妻はナツメを買って「安い!」と喜んでいた。

 

義姉もニューバランスのシューズ買ったりと、買い物三昧(笑)

 

 

まぁまぁの時間買い物であっち行ったり、こっち行ったりでヘトヘト。

 

 

ちょっと休憩したいとの事で、キャラメルポップコーン食べて糖分吸収するが、疲れは癒えず。

 

 

その後、ホテル横にあるマトゥロと言う倉庫型ショップで食材買い物。

 

 

義姉、インスタントラーメンごっそり買う。私達もそこそこ買うが、それよりビチョビ(비쵸비)大量買い!!(笑)

 

 

で、妻も買うミッションがあったみたいだが、マトゥロには売ってなかったから少し先にあるイーマートに行って、買いたい物があるか確認し、有ったら買ってくるとの事。

 

 

そして、妻から、オリヤン(オリーブヤング)も行きたいから、私と息子はホテルで先に休んでいてとの事。

 

 

 

助かったぁ、、、、妻の買い物まで付き合ってたら、足がつってシャチホコ状態になりかねんで、、、、(笑)

 

 

 

妻と義姉はイーマート、オリヤン。

 

 

 

私と息子はホテルで休憩。

 

 

 

でも、息子は塔洞にある、広場で走り回りたいとの事。

 

 

ちょっとだけ寝かせてと寝てたら、息子に「あっぱ、外出よう!」って起こされて、強制外出。(笑)

 

 

息子は走り回ってた。

 

 

私は遠くまで行かない様に目で息子を追う。

 

 

まぁまぁの時間が経ち、もうそろそろオンマとイモが(買い物から)帰ってくると言って、ホテルへ戻る。

 

 

案の定、妻と義姉は帰ってはいなかった。

 

 

15分後、ホテルに戻って来た妻は、買いたい物が買えて満足気。

 

 

そして、今日の夕食場所になる「オモニワコドゥンオ」に向かう。

 

 

タクシー拾って乗ったら、そのタクシー運転手、話したい事が多いのか、一方的に話してくる(笑)

 

 

で、そのタクシー運転手が言ったのが、豊臣秀吉と百濟経由の天皇と、チンギス・ハーンはみんな韓国人だそうな。

 

 

よぉ、居てますねん、この手の御方、、、、、(笑)

 

 

韓国が日本より経済的にも人的にも上である!!!って言う人が、、、、、、、(笑)

 

 

言いたいだけ言ってスッキリしたでしょ、、、、タクシー運転手さん!!!と思ったところで、「オモニワコドゥンオ」到着。

 

 

 

で、

 

 

タクシー運転手、興奮して話に夢中で、タクシーの「走行」ボタンを押さずホテルからオモニワコドゥンオまで走っていた。

 

 

メーター見たら、「0ウォン」

 

 

タクシー運転手の感覚だと、大体7,000ウォン~8,000ウォンぐらいの距離だから、その金額でエエよとの事。

 

 

私の肌感だと10,000ウォンだったので、10,000ウォン渡し、コマッスダ!ハイサヨウナラ!

 

 

で、オモニワコドゥンオの店に入ると、

 

 

客誰も居ない。

 

 

え?!マジか?!

 


「トンカルチチョリム」と言う料理で、太刀魚一匹まるまる入った煮魚料理。

 

 

妻はタコとかイカが好き、義姉はアワビが好きなので、それも入っているのを注文。

 

 

 

義姉も妻も動画で撮ってインスタにバンバン上げてた。

(味は少々薄めの優しい味)

 

 

結局、店を出るまで店は私達で「貸し切り」状態だった。

 

 

タクシーを呼んで貰っている間、オモニワコドゥンオの物販店へ。

 

 

オモニワコドゥンオ チョムパン

 

 

小中高生ぐらいの頃、お店の事を점방(チョムパン)と言っていた。

 

 

なので、お店の人に「チョムパンってお店(가게)の事ですよね?」と聞くと、「はい、そうです」との返事。

 

 

うわ、、、懐かしい言葉やなぁ、、、、と(#^.^#)

 

 

お店=점방(チョムパン)で、覚えていた私は、大人になって韓国の人が居てる店に行って、점방(チョムパン)と話すと、本国から来た韓国人から、李氏朝鮮時代から来た人か?と笑われたり、びっくりされたりした事があり、そこから韓国人と会ったら、가게(カゲ)=(韓国でのお店の意味)と、言い直したりした。

 

 

植民地、出稼ぎ(など)で、日本に向かったハラボジハルモニは、1900年代生まれの方。

 

 

その様な方々の韓国・朝鮮語を「ウリマル=我が国の言葉」として、学んだ事もあり、私達在日3世の朝鮮学校出身者は古い言い方の言葉を使う事が多い。(また、南の出身者が多いから、固有名詞がサトゥリで認識しているのも多い)

 

(※ ちなみに、北朝鮮では상점(商店:サンチョム)です。)

 

 

 

タクシーが来て、ホテルまで向かい、ホテルまでのタクシー料金、9,100ウォン。

 

 

 

往路のタクシー運転手が話していた走行料金(7,000~8,000ウォンって言ってた事に対し、私の肌感で1万ウォンを支払った事)を思い出す、、、、、、。

 

 

 

そして、ホテルまでのタクシー料金、9,100ウォンについて、こう思う、、、、、、、、、俺の方が距離感当たってるやんけ!(笑)なぁ、さっきのタクシー運転手さんよ!!(笑)

 

 

 

ホテルにつき、義姉が韓国のチキンを食べてみたいとの事になり、ホテルの受付で注文出来るとの事で割引券などを活用して注文。

 

 

 

40分後、チキンが届いた。

 

 

食べるとジューシー、これが韓国のチキンやぁ!!(笑)

 

 

 

それを食べて腹パンパンになり、あまり夜更かしはせず、明日の為に早く寝るのでありました。

 

 

 

 

つづく