家で使用している電波時計。
部屋の奥地で四方コンクリートなどの壁があり、定時電波を受け取れない時、
↑の「P18-NTPWR」で時間を補正する。
インターネット経由での時間補正なので、家にネット環境は必須で、電源入れたからと言ってすぐに使える物ではない。
ちょっとだけ、ネット知識が必要な商品で、お値段もなかなかのもの。
まぁまぁするので、セールになった時か、ヤフオクで安いのが出品、もしくはメルカリで安い中古があればと思ってみているが、安価な中古品はすぐに売り切れる。
そんな中、どうにかこうにかメルカリで買えた。
「P18-NTPWR」を設定をして接続するが、特定範囲のみ電波受信。
こらおかしいな、、、と更にみると、、、、詳細設定がまだあった。
「P18-NTPWR」からの送信出力の「強弱」
周波数を「40kHz」「60kHz」のどちらにするか。
その「40kHz」「60kHz」と言うのは、電波時計の標準電波送信に関してだが、日本には2か所から送信している。
福島県のおおたかどや山標準電波送信から「40kHz」の周波数を送信
佐賀県 はがね山標準電波送信から「60kHz」の周波数を送信
当初私は東京に住んでいる事もあるので、「P18-NTPWR」の周波数を「40kHz」(福島県)にして、送信出力を「99(最大値)」にした。
するとぴったりと受信するのもあれば、そうでないものも出て来た。
今まで電波受信してぴったりと動いていた電波時計が電波を受信しなくなったり。
何故か色々調べてみたら、、、、、、、
自分の住んでいる地域と同じ周波数である「40kHz」に「P18-NTPWR」を設定した事により、元々居住地域での恩恵を受ける「40kHz」の送信電波同士が互いにバッティングして錯乱した模様。
こらアカンとなって、「P18-NTPWR」の設定をやりなおす。
そして、周波数を「60kHz」の佐賀県はがね山標準電波送信からの周波数を送信する形で再設定する。
すると、、、、、今まで電波受信してなかったの時計も、本来の「40kHz」の享受される電波を受け取り、「40kHz」の電波を受け取る事が出来なかった電波時計は「60kHz」の標準電波送信を受信し、ぴったりと時間が合う様になった。
部屋にSEIKOの電波時計2個あるのだが、、、、、一つは受信電波が「E」で、もう一つは「W」に表示されている。
東を意味するイーストの「E」と、西を意味するウエストの「W」。
元々、関西出身の私であるため、電波時計が「W」になっているのはちょっと嬉しい(#^.^#)
やっぱ私は関西が好きなのね♡
に、しても時計が全てぴったりと合うこの心地よさ!!!
高い買い物でしたが、今のところ満足です(#^.^#)


