こんにちは、発毛おじさんです。
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M字とつむじの悩みを抱えて
生まれつきのM字部分と、軍隊除隊後に進行したつむじの薄毛に悩まされていた方が、黒々としたカバー力のあるヘアスプレーとヘアスプレーでごまかしながら生活していました。就職を控えたこのままではいけないと思い、植毛手術を受ける決意をされました。カウンセリングでは、院長先生の親切で率直な説明に安心感を覚えたそうです。


手術への道のりと決行
手術当日に新型コロナウイルスに感染したため、手術日程を延期するなど、いくつかの困難がありましたが、去る8月に切開法と非切開法を組み合わせたハイブリッド法で4800株の移植手術を受けました。人生初の外科手術で多少の緊張はあったものの、院長先生の的確な執刀のおかげで無事に手術を終えることができたとのことです。

術後の経過と「ショックロス」
術後2週間で抜糸を終えたあと、訪れたのがいわゆる「ショックロス」でした。
髪を洗うたびに、フケやかさぶたと一緒に移植毛が大量に抜け始め、さらには休止期脱毛まで重なって、特に頭頂部の既存毛まで多く抜け落ちてしまったそうです。むしろ手術前より薄く見えるほどで、カバー力の高い黒の増毛スプレーを使っても隠しきれない状態だったといいます。
6ヶ月後の変化と今後の期待
しかし、回復を信じて待ち続けた結果、手術から6ヶ月を少し過ぎた現在、以前よりも明らかに改善が見られました。移植毛は多く生え揃ってきましたが、まだM字部分の左右の密度に差があったり、頭頂部にも劇的な変化があったわけではありません。それでも、短い髪がチクチクと触れる感触があり、今後さらに良くなることを期待されています。後日、経過写真をさらに投稿する予定とのことです。記事をお読みいただき、ありがとうございました!
以上、発毛おじさんでした。

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