こんにちは。発毛おじさんです。
韓国植毛クリニックの実際の症例写真と体験談をお届けします。
目次
施術に至った経緯
33歳男性のモニター様は、24〜25歳頃から急激な男性型脱毛症(AGA)の進行に悩まされていました。プロペシアやアボダートを継続服用した結果、頭頂部は目立たない程度に回復したものの、M字部分の薄毛は改善されなかったそうです。特に右側のM字が左側よりも進行しており、常に同じ髪型にしなければならないことや、前髪を下ろすと分け目が目立ってしまうことから、M字部分への植毛を決意されました。
施術は、大邱ニューヘアークリニック(ニューヘアークリニック)にて行われました。カウンセリングの担当者様が親切で、実際に植毛経験のあるスタッフの方から、ご自身の施術部分を見せていただいた際に、その密度に感銘を受け、信頼を寄せられたとのことです。

施術当日の流れと感想
朝10時に始まった施術は、午後4時頃に終了しました。手術室にはテレビが設置されており、スマートフォンと接続してYouTubeを視聴しながらリラックスして過ごされたそうです。途中、30分ほどの食事が用意され、一食用スペースでゆっくりと食事も取れたとのこと。
麻酔時のチクッとした痛み以外は、ほとんど痛みを感じなかったと語られています。麻酔時には振動器が使用され、痛みを軽減させる工夫に驚かれたようです。施術には医師1名と看護師3名ほどが携わり、終始丁寧な対応を受けられたとのこと。麻酔の痛みを心配してくれたり、質問に親切に答えてくれたりと、非常に快適な気持ちで手術を受けられたと振り返られています。

術後経過と満足度
施術後は包帯を巻いた状態で帰宅し、休息を取られました。頭部が腫れているような感覚はあったものの、痛みはほとんどなく、感覚が一時的に鈍くなっているためだろうと感じられたそうです(数ヶ月で回復するとのこと)。
翌日、クリニックでシャンプーを受け、注意点の説明を受けた後、帰宅。その後は、クリニックから提供された生着スプレーと専用シャンプーでセルフケアを行われました。遠方からの通院だったため、クリニックへの再診が一度しかできなかったことを残念に思われているものの、結果には影響ないと楽観的に捉えられています。
包帯を外した際の、美しい額のラインに大変感動されたそうです。顔全体が小さく見え、すっきりとした印象になったと語られています。このまま毛髪が生えてくれば、最高の幸福感を得られると期待されており、既にその未来を確信されている様子です。
現在、移植からちょうど2週間が経過し、毛髪の脱落が始まっているものの、「早期の脱毛期は、新しい毛が早く生える兆し」とポジティブに捉えられています。かさぶたも全て剥がれ落ち、痒みもない状態とのこと。
後頭部のドナー採取は部分的な刈り上げで行われたそうですが、見た目ではほとんど分からず、チェッカーボード状に刈り上げているため、傷跡も目立たないそうです。また、移植後1週間ほどで後頭部の痒みも治まり、掻くことも可能になったため、ドナー部分への心配もなくなったと安心されています。

総括とアドバイス
M字部分の薄毛に関するストレスから解放され、精神的な負担が軽減されたことで、日常生活に集中できるようになったと、心からの幸福感を語られています。「なぜもっと早く決断しなかったのか」と後悔されており、これまで髪の毛のことで費やしてきた時間や悩みが、いかに無駄であったかと感じていらっしゃるようです。
M字部分の薄毛に悩んでいる方々へは、「まずは一度、相談だけでも受けてみることを強くお勧めします」とアドバイスされています。今後もアボダート系薬剤の服用を継続し、さらなる薄毛の進行を防いでいく決意を固められています。
以上、発毛おじさんでした。

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