こんにちは。発毛おじさんです。
韓国植毛クリニックの実際の症例写真と体験談をお届けします。
手術当日の痛みと初期出血
2024年5月23日、モバルンクリニックで非切開(FUE)1,650グラフト(約3,300本)の自毛植毛を受けました。
担当はチョン・ウソク院長で、術後19日目となる現在までのリアルな経過を記録します。
手術当日は、心配していたような強い痛みや不快感はほとんどありませんでした。
ただし、手術直後には移植部からやや多めの出血が見られましたが、これは正常な反応で、医療スタッフの指示に従いながら清潔に管理することで問題なく落ち着きました。
非切開法のため、頭皮への負担は少なく、術後すぐに歩行・帰宅が可能でした。初日から「意外と普通に動ける」と感じたとのことです。
初期回復と痛みの管理(2〜10日目)
手術後2〜6日目はかさぶたが自然に剥がれ落ちる回復期でした。
洗髪のたびに少しずつ乾いた血やかさぶたが取れていき、頭皮の赤みも日に日に落ち着いていきました。
かゆみはあったものの、掻かずに優しく洗うことで良好な状態を維持できたとのことです。
7日目ごろから突発的な痛みが出始め、医師に処方された鎮痛薬でコントロールしました。
処方薬をすべて飲み切った後も痛みが残ったため、市販のタイレノールを服用して対処。
10日目を過ぎる頃には痛みがかなり軽くなり、頭皮全体の違和感も少なくなりました。
この時期には移植した毛がわずかに伸び始め、またドナー部(後頭部)の赤みも消えてきたとのことです。
ビフォーアフターで見ると、移植部の輪郭が少しずつ自然に馴染んでいく様子が確認できます。
19日目・暗黒期突入と今後の展望
現在、術後19日目(2024年6月10日)です。
この頃から移植した毛が少しずつ抜け始めており、いわゆる「暗黒期(休止期)」に突入しました。
初めてこの現象を経験する方は驚くかもしれませんが、これは毛根が生着し、新しい髪が生える準備をしている自然なプロセスです。
暗黒期は一般的に1ヶ月ほど続き、その後、新しい髪が太く健康に生え始めます。
ウソク院長のもとで経過観察を続け、次回は中期レポートとして「3ヶ月目の発毛経過」を公開予定とのことです。
今回の経験から、本人は「痛みの管理と清潔な頭皮ケアが最も重要」と語っており、
モバルンクリニックの丁寧なフォロー体制にも高い満足感を示しています。

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