【ワイン名】シャトー・ローランド・ビィ

【ヴィンテージ】2005年

【AOC】メドック・ブルジョワ級

【購入日】2009年3月28日

【購入店】みちのく岩手のワイン屋竹澤

【インポーター】徳岡

【価格】2394円

【開栓日】2009年11月6日


ワイン PLUSα ~


今週の週末ワインはメドック・ブルジョワ級のシャトー・ローラン・ド・ビィ。


今年の初め位に近所のワイン店(ノムリエ)で買って飲んだところ、とても美味しかったので、ネットで探して安いオファーが出ていた竹澤さんで多少まとめ買いをした内の1本。

余談ではあるが、インポーターは同じ徳岡さんだった。品種はメルロー60%、カベルネ40%で左岸にしては珍しくメルローの割合が高いのも特徴。


パーカーポイントは88~90とこのクラスとしては比較的高得点をマーク


まだ若く本来であればもう少し寝かせておいた方が良いのは分かっているのだが、今日の気分では他に候補が見当たらなかったことと、年末に向けてのセラーの収容能力向上の意味合いもあり、抜栓を決意。


香りはまだ閉じ気味だが、ベリー系の果実香と樽香と思われるバニラ香がほんのり立ってきて、透明感のあるいい香り。

味わいは渋みが中心ではあるが、甘みと程よく溶け合っているので、今飲んでも十分楽しめる。


ワイン PLUSα ~


久々に広尾の「BAR酒場」に行った。

ここは、自分にとっての「隠れ家」的な場所で、かれこれ4年近く利用している。

現在では店のジャンルを問わず、利用頻度の一番多いお気に入り店だ。

雰囲気が良く、料理も美味しい。スタッフの皆さんの気持のよいサービスもこの店を好きになった大きな理由だ。


そして何といってもこのお店の最大のメリットは、店内にレンタルセラーのスペースがあることだ。自分も1区画を借りている。横に寝かして重ねていけば最大40本位は収納できる広さで本格的。ネットで買って配達先指定で送ってもらう。スタッフに頼んでおけば梱包を解いて、ボトルをスペース内に保存しておいてもらえる。何とも有難い限りだ。


当日は、職場の仲間3人で以前から予定していたワイン会。

レンタルセラーの中の自分のワインを供出する、といういつものパターン。


【ワイン名】ヴォーヌ・ロマネ1級 オー・ブリュレ

【生産者】ミシェル・グロ

【ヴィンテージ】2004年

【購入店】かわばた酒店

【インポーター】オルヴォー

【価格】6980円

1本目は、ミシェル・グロのオー・ブリュレ。

ワイン PLUSα ~


期待通りの見事な香り。大地香がぷんぷん伝わってくる。

味わいはタンニンがまだ強いものの、酸も伸びていてバランスが取れている。中心部分も確りしていて、シャープでエレガントな味わい。


2004年はオフ・ヴィンテージということで比較的早飲みなのが有難い。どうやらこのクラスのワインも飲み頃の入り口に入ってきたようである。

ワイン PLUSα ~


2本目は次回のブログで。

【ワイン名】シャトー・ラルシ・デュカス

【ヴィンテージ】2004年

【AOC】サンテミリンオン特別j級

【購入店】松澤屋

【インポーター】松澤屋

【価格】5500円


2本目はシャトー・ラルシ・デュカス

2002年に有名コンサルを招聘し、以降品質向上が著しく2005年はパーカーポイントで98点がついた事も話題に。ちなみに2004年は92点。2005年はちょっと手の届かない価格になってしまったことを考えると、この2004年はCP感十分に思える。

ワイン PLUSα ~


香りは強めのインパクトで柔らかな果実香、焦げ臭やゴムのニュアンスも混じり、高級感に溢れるとても素晴らしい香り。味わいも完熟感のある果実味、渋みは控え目でとてもまろやかな味わい。余韻もたっぷり。


一同大満足。


次回は来月6名程度での「ワイン忘年会」を開催することに。

レンタルセラーのストックが残り数本になってきたので、補充をしないといけない。

今月もまだ1,2度は来るだろうから、何を入れるか早めに決めないといけない。それも楽しみの一つだ。